ワカサギ釣りを北海道で!ツアーに参加してきました

ずっと行きたかった、北海道のワカサギ釣り
ようやく今年、ツアーに参加して体験してきました!

wakasagi1

寒さが心配でしたが、意外と平気(^^)
とっても楽しめました。

冬に北海道にいらしたら、ぜひ体験していただきたい♪
ということで、1日の様子を今回はまとめてみました。

道内ではいろんなワカサギ釣りのスポットがあり、ツアーもありますが、少しでも今回の体験記が参考になれば嬉しいです。

スポンサーリンク

初めてワカサギ釣りを北海道でされるなら、現地のことをよく知るガイドさんのいるツアーがお勧めです。

【北海道 ワカサギ釣りツアー】と検索すると、いろいろなツアーが出てくるので、行かれる地域で調べられるといいかと思います(^^)

ちなみに今回、わたしが参加したスポットは、十勝地方の糠平湖

NPOひがし大雪自然ガイドセンターさんが行っているツアーでした。

ガイドさんはとても気さくで優しく、丁寧に教えてくださって、安心してワカサギ釣りを楽しむことができましたよ(^^)
では、1日の様子をまとめていきます♪

ツアーには用意する道具は必要ありませんが、最後に持っていって良かったアイテム・服装などもご紹介します。

北海道のワカサギ釣りツアー【1日の様子】

わたし達の1日の様子はこのような感じでした。

    ツアー

  • 8:50 集合場所の文化ホールに到着・受付を済ます
  • 9:10 ガイドさんの車に先導されて、自分達の車で湖まで移動
  • 9:20 湖に到着・テントを張ってくださっている場所まで歩く
  • 9:35 釣り現地に到着・穴あけ体験・釣り指導を受ける
  • 9:45 グループごとにテントに入り、釣り開始♪
  • 12:00 釣り終了・その場で解散となる

ツアー後

  • 近場で昼食をとり、前日泊まっていたホテルで入浴
  • 自宅に帰って、ワカサギを天ぷらにして食べる

ざっくりとこんな感じでした(^^)

わたし達は当日帰ったのでお家で食べましたが、現地で天ぷらや唐揚げにできるツアーもあります
その他にも、揚げて定食にしてくれる場所も、ワカサギ釣り近くではあったりもします。

※ちなみに、糠平湖でのツアーでは、現地での調理は行っていません。
その代わり、集合場所で主催者さんが用意してくださっている電気フライヤーで揚げたり、近くのレストランに持ち込めば定食にしてくれるとの事でした♪

では、たくさんの写真と共に、1日の様子をご紹介していきます(^_^)

スポンサーリンク

8:50 集合場所の文化ホールに到着・受付を済ます

糠平湖では、午前9時からと午後1時からのツアーがあり、事前に選ぶことができます。(インターネット予約・電話にて)

わたし達は午前の部に4人で参加。
10分前の8:50に文化ホールに集合し、受付を済ませました。

この日は、他のお子さん連れのご家族も参加されていましたよ。

9:10 ガイドさんの車に先導されて、自分達の車で湖まで移動

wakasagi2

受付を済ませたら、ガイドさんの車に先導されて、湖まで移動です。
別の場所でのツアーでは、バスでの往復移動が組み込まれているツアーなんかもありますね(^^)

この日は朝から、雪がシンシンと降っていました。
景色が綺麗で見入ってしまいます。

9:20 湖に到着・テントを張ってくださっている場所まで歩く

湖に到着したら、歩いて釣り現地まで移動します。
現地では別のガイドさんが、既に待機してテントを張ってくださっているそうです。

歩きながら、ガイドさんから色んなお話しを聞けました。

wakasagi4

ここは昔、ふるさと銀河線が走っていた所。

wakasagi5

このポツポツと空いた穴は、シカが通った跡です。
シカはジャンプして移動するらしく、お腹がついた跡なのだそうです。

wakasagi6

ちなみに、これは人間が通った跡ですね。
見慣れないわたしは、これも何か動物の跡かと勘違いしてしまいました(・Θ・;)

wakasagi7

雪が降った後なので、慣れていないと歩きにくく大変です。
道はできているので、前の主人の足跡を踏んで歩きましたが、運動不足のわたしにはキツかったです(汗)

wakasagi8

しかし、幻想的な景色が周りに広がり癒されます。

wakasagi9

やっと、目的地のテントが見えてきた~!
しかし遠いなっ。湖の関係で、今の時期はあそこまで歩かないとダメなのだそうです。

wakasagi10

歩いていて、割れた氷も見れました。
こう見ると凄いですね。

wakasagi11

見えにくいのですが、このロープで囲ってあるのは立ち入り禁止エリアです。

wakasagi30

この部分にはガス穴があって、薄氷部分があるのだそうです。

もう少しで到着です♪

wakasagi12

おぉ~色鮮やかなテントが可愛いです。
たくさん、いらっしゃってますね~。

wakasagi13

9:35 つり現地に到着・穴あけ体験・釣り指導を受ける

現地に到着すると、別のガイドさんがテントを張って待っていてくれました。

wakasagi14

穴あけを、各グループで1回ずつ体験♪

wakasagi15

これが結構、大変!
特に、糠平湖は氷が厚いので、女性には難しい作業です。

穴があいたら、表面に残った氷をすくって・・

wakasagi16

ワカサギ釣りの指導を受けました。

wakasagi17

教えて頂いてる最中にも、釣れる釣れる・・♪
自分で釣るのが、楽しみすぎます。

wakasagi18

では、いよいよテントに入って釣りタイムです(^^)

9:45 グループごとにテントに入り、釣り開始♪

テント内には既に人数分の穴が用意されていて、釣竿にもエサが既についている状態でした。

そのお陰で、すぐに釣りを楽しむことができましたよ。
エサは生きている虫なので、苦手な方には嬉しい配慮ですよね(^^)

wakasagi20

ちなみに、ワカサギ釣りはエサの取替えは不要なんです。
取れてしまったら、予備のエサを取り付けますが、基本あまり取れません。

ワカサギはパクパクとエサを食べないのだそうで。
わたし達も、最後に1つの竿に1回エサを取り付けるくらいでした(^_^)

そして、釣れるまでは釣竿を置いておくことも、大事なポイントなのだそう。

wakasagi19

持っていては、かかった感覚がわかりにくく、置いた状態で見極めるんだそうです。

これにはビックリでしたが、実際に手で持っていたら、たしかに分かりにくかったです。

wakasagi20(↑ こんな風にずっと持っていると、なかなか釣れません~)

ときどき、竿を上下に動かしておびきよせるのもポイントなのだそうです。

早朝が一番よく釣れるそうで、9時台の出だしはなかなかの好調。
しかしお昼が近づいてくる頃には、スローペースになってきました。

wakasagi22

ちょっと息抜きにと外へ出てみると、いいお天気に♪
左に見えるのは、タウシュベツ橋です。

wakasagi0

女性と子供優先の簡易トイレも、近くに設置されていました。(テントの中に簡易トイレがあるかたち)

歩いていないところに、横たわるのも気持ちがいい(^^)

wakasagi23

12:00 釣り終了・その場で解散となる

釣り体験の結果、4人で70匹弱のワカサギを釣ることができました。

帰りは現地解散です。
足元に気をつけながら、来た道を戻っていきます。

晴れたので、道路の雪が帰りには溶けていました。
釣りに来られている方はとっても多く、糠平湖は人気スポットのようです(^^)

wakasagi24

近場で昼食をとり、前日泊まっていたホテルで入浴

釣ったワカサギは、ビストロふうかさんで定食にしていただけるとの事で、向かってみました。

wakasagi25

しかし、糠平湖周辺ではスキー場もあり大繁盛。
このため、お家に持って帰って食べることにしました。

家族経営なのか小さな店内でしたが、素敵な雰囲気だったので、いつかリベンジしたいお店です♪

wakasagi26

別のお店でラーメンをいただいて、前日に泊まっていたホテルで入浴しました。

あまり知られていないようですが、宿泊するとチェックアウトした日でも温泉に無料で入れるところは多いです。
タオル代はかかってしまいますが、帰る前のお風呂でリフレッシュできました(^^)

自宅に帰って、ワカサギを天ぷらにして食べる

自宅に帰ったら、早速ワカサギを調理しました♪

wakasagi27

揚げたてのワカサギを食べたくて、ガスコンロで調理(^^)

wakasagi26

自分で釣ったワカサギの味は、最高です。

wakasagi28

卵もたくさん入ってます。

wakasagi29

寒い外で揚げて食べたら、また格別なんでしょうね~(^_^)
こうして、ワカサギ釣り体験の1日は、大満足でしめくくられたのでした♪

では最後に、持っていってよかった物や服装、ツアーで確認しておきたい点をまとめてみたいと思います。

持っていってよかった物

わたしが持っていってよかったと思ったものはこちらです。

  • スキーウェア
  • 氷で濡れてしまうこともあるので、防水効果のあるスキーウェアはお勧めです。ズボンはレンタルできる場合もあります。

  • 防水・防寒長靴
  • 長靴もなるべく温かいものを。つま先は結構冷えます。

  • インナーウェア
  • 上下あると温かいです。

  • 厚手の靴下
  • 厚手があれば、なお温かいし2枚履きもお勧めです。

  • 耳あて付きの帽子
  • 風があると寒いし耳も痛くなってしまうので、帽子は必須。

  • 手袋
  • 釣り針は小さくてひっかかると大変なので釣り中は外しますよ。

  • つま先用のホッカイロ
  • これがあるのと無いのとでは、大違い~。

  • ティッシュ
  • 簡易トイレにはティッシュが無いこともあるので、持参しましょう。

  • タオル
  • 濡れてしまったりしたときの為に、あると便利。

  • 温かいお茶・飴など
  • 温かいお茶を水筒に用意しておくと、ほっと一息つけます。

  • 釣り用の折りたたみイス
  • 用意されている所もありますが、糠平湖では地べたにシートを敷くスタイルだったので持っていきました。

そして、ツアーには様々な違いがあると思いますが、今回のツアーを踏まえて確認したい点もまとめてみます。

ワカサギ釣りツアーで確認したいこと

  • 釣り現地までは、どのくらいの距離なのか?
  • 今回のように歩く距離が長く、雪も降ってしまうと体力的にキツイ場合もあります。

  • 現地で調理できるのか?
  • お店で調理してもらう場合でも、混雑具合もありますので事前に確認されるといいかと思います。

  • イスや暖房器具はあるのか?
  • 暖房器具は用意されていることも多いですが、イスは無いこともあります。座って行いたい場合は確認しましょう。

楽しみにしていたワカサギ釣りは、あっという間に終わってしまいましたが、存分に楽しむ為にも不安な点は事前に確認しておくと良いかと思います(^^)

糠平湖のガイドさんは、電話での質問にも丁寧に答えてくださって、とても親切でした。

NPO ひがし大雪自然ガイドセンター

住所:北海道河東郡上士幌町ぬかびら源泉郷北区44-3 糠平温泉文化ホール内
電話: 01564-4-2261

うめの後書φ(.. )

いかがでしたか?

冬になると新鮮なワカサギをスーパーでも購入していましたが、やっぱり自分で釣ったワカサギには勝りません(^^)

テント内に数個の穴をあけても、ちょっとの穴の距離差でたくさん釣れたり、釣れなかったりするところは、ワカサギ釣りの面白いところ。
群れが一気に通ったときには、たくさん釣れるし、そうかと思えば釣れなくなる。

そんなところも、ワカサギ釣りの醍醐味です。

冬だけのこのイベントは、子供だけでなく大人も大いに楽しめますよ♪
現地をよく知るガイドさんがいるツアーは、いろんなお話しが聞けてお勧めですっ(^_^)

スポンサーリンク

コメントを残す

*
*
* (公開されません)