ナプキンかぶれがひどいなら・・薬に頼らず見直しをしてみよう

近年、生理ナプキンを使用して、かぶれてしまう女性が増えているそうです。

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わたしも悩んでいた時期があって、外出時には辛かった経験をしています・・
その場しのぎで、市販のお薬を使うこともありましたが、根本的な解決にはならないんですよね。

お薬で症状が治まったとしても、気持ちはスッキリはしません(:_;)
ですが、わたしはある自然派のお店に訪れてから、ナプキンかぶれとは無縁になりました。

それはナプキンの見直しをしたからです。
もし、あなたが今悩まれているならば、わたしはナプキンを変えてみることをお勧めします♪

日本のナプキンがどうやって作られているのか、ご存知ですか?
わたしは最近知ったのですが、ゾッとしてしまいました(汗)

今日はそんなことも含めて、

  • 日本の生理ナプキンの実態
  • かぶれるリスク
  • わたしのお勧め使い捨てナプキン
  • 布ナプキンの安全性

について書いていきたいと思います。

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ナプキンでかぶれてしまうのって、主な原因としてはムレと摩擦と言われています。
そして、最たる原因はナプキンが肌に合わないからだと、わたしは思っています。

おりものシートなんかも、コットン100%だと平気だったのに、他を使ったらダメだった・・なんてことありませんか?
インターネットで調べてみると、かぶれちゃうナプキンのまとめ記事があるくらいです。

では、なぜ市販のナプキンでそこまで違いがあるのでしょう?
まずはそこから、見ていきましょう。

こんなときは注意

強い痒み痛みや、米粒大の赤いブツブツなどがある場合は、病院への受診をお勧めします。
ただのかぶれと思っても、病気の可能性もあるからです(カンジタ膣炎、トリコモナス膣炎、毛ジラミなど)

心配なときは、早めにお医者様に診ていただいて、ナプキンの見直しを検討してみてくださいね。

日本の生理ナプキンの実態

日本の市販されている使い捨てナプキンは、全て白色ですよね。
これって、【白】でなければならないと決められているからなんです。

では、どのように白くされているか・・

そうです、漂白されているんです。

1980年代の後半からは、ナプキンに再生紙が使われるようになりました。
その再生紙を作り出し、ナプキンが作られる過程はこのような流れです。

  1. アジア諸国から《生ゴミ》を激安で購入
  2. 消毒液や漂白剤、消臭剤などの化学物質を使って再生紙に変身させる
  3. それらが使われて、タンポン・おりものシート・紙おむつになる

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ちょっと恐ろしくないですか?
思いっきり、化学薬品で真っ白にしているんです。。

わたしはこれを自然派のお店で知ることになり、愕然としました。

しかも、腕の内側から経皮吸収される割合を1とした場合、性器は42倍にもなると言われています。
公けにはされていませんが、再生紙の使用量が増加したと共に、婦人科の病気は平行して増えているのだそうです(>_<;)

更に、経血を吸収する高分子吸収剤、界面剤、ポリエステル、ポリエチレン、ポリプロピレンは石油からできています。

再生紙も含めて、こういったものが血液を吸収して、安心な時間を過ごさせてくれているのですが・・
座ったり立ったりと体重がかかる度に、薬品が混じり皮膚吸収されてしまうそうなんです。

においが発生するのも高分子吸収剤が経血と混ざり、化学反応を起こすため。(冷えの原因も、この吸収剤の温度が下がるためと言われています)

なので、こういったことが皮膚刺激となって、かぶれを起こしている可能性があるんですね・・
・・恐ろしすぎます(´□`。)

そんなことないとナプキン業界の方はおっしゃるかもしれませんが・・
どちらを信じ選ぶかは、わたしたち個人にかかっていると思うのです。

でも、「どんなものを選んだらいいの?」ということになってきますよね。
市販の使い捨てには良質なものが無いの?と不安になります。

でも、3ヶ月前に良い商品を見つけました。
わたしはやっぱり使い捨て派なのでσ(^_^;)

今度はそのナプキンと布ナプキンについて、お話していきたいと思います。

わたしのお勧めナプキン

今、使っている使い捨てナプキンがこちらです。

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ナチュラルムーンという商品なんですが、ナプキンの現状を知ったお店で発見しました。

このナプキンの凄いところは、高分子吸収剤(ポリマー)が不使用で、トップシートがコットン100%ということ。
日本国内の医薬部外品としては、初めての商品なんだそうですよ♪

先程もお伝えしたように、日本のナプキンのトップシートは真っ白に漂白されていないと医学部外品の認可がおりません。

こちらはどのように漂白されているのかというと、過炭素ナトリウムで行っているのだそうです。

過炭素ナトリウムの漂白って?

この方法は漂白後に酸素と水に分解される方法です。
水と溶けた際に出る、活性酸素が汚れを分解してくれるんですね。
ナチュラルクリーニングでも使われる漂白剤で、塩素系漂白剤に比べたら、人体や自然環境への影響が少ないと言われているんですよ♪

わたしは以前、塩素系の漂白剤(ハ○ターなど)の香りを嗅ぐだけで、気持ち悪くなった経験があって、キッチン周りの漂白には安心な酸素系漂白剤を使用していたので、「おっコレいいかも♪」と思ったんです(^^)

それで使ってみたんですが・・
わたしはかぶれにくくなりました!

たまたまかもと思って3ヶ月使用しましたが、全く気にならず(^_^)
試しに残っていた以前のナプキンを使ってみましたが、数十分で違和感を感じたくらいです(汗)

良いナプキンって先入観もあったのかな?とも思いましたが、Amazonなどのレビューを見ても評価が高く、違いを実感されている方は多いようです。

多い日の昼用からは、羽根付きもあって安心ですよ。

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(↑左から夜用29cm、多い日の昼用23.5cm、普通の日用21cm。他にもおりものシートもあります)

ちょっと値は張るけれど良い商品だなぁと思ってます。
高分子吸収剤が無いお陰で、においも気にならなくなったことも嬉しかったですね(^^)

生理痛が少し和らいだ感覚もあったので、使い続けていくうちに生理痛から解放されたらいいなぁとも願っています。

また、生理痛といえば布ナプキンを勧められている場所も多いですよね。
かぶれの悩みでも勧められるお店って多いのではないでしょうか。

布ナプキン、わたしも取り入れようかなと思った時期もありましたが、注意点はいくつかあるんですよ。
最後にそんなお話しも少し、させていただこうと思います。

布ナプキンって本当に安全?

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布ナプキンはきちんと取り扱えば、決して悪いものではありません。

でも、お手入れは凄い大変だと思います(汗)
日本では誰でも購入できる布ナプキンですが、海外では購入する際に血液検査が必要な場所もあるくらいなんですよ。

それだけ、布ナプキンの使用には、エイズやB型肝炎などの感染に注意が必要なんです。

というのも、使用済みの布ナプキンは大量のバクテリアが短い時間で発生します。
これが、一緒に住む免疫力の落ちている家族へ、バクテリア感染症の危険すらあるんです。

そして、洗濯方法も細心の注意が必要です。
せっかくの布ナプキンも、界面活性剤の入った洗剤や塩素系漂白剤を使っては、先程の二の舞ですからね。

浸け置きや洗濯機で洗ったら、洗った場所周辺の殺菌も非常に大切ですし、布ナプキンを太陽光に5~6時間以上あてて殺菌することも必要です。

経血がついて2時間経過したナプキンには、どれくらいのバクテリアが存在すると思いますか?
・・なんと、シャープペンの芯程の範囲で100匹を越えると言われています( ▽|||)

これらを全てクリアできることは難しいと判断し、わたしには向いていないと判断しました。

でももし、お手入れもできるなら布ナプキンもアリだと思います。
その場合は、石油製の防水シートが入っていないことを確認して購入してみてくだいね。

これもお店の方から聞いたお話ですが、最近は布ナプキンでも、そういった石油系の防水シートが入っていることもあるそうなので(>_<)

ここまで色々と書かせていただきましたが、ナプキンを見直すことで、かぶれが改善する可能性があることが伝わりましたら幸いです。

では、最後に今日の重要なポイントをまとめてみたいと思います。

うめのまとめφ(.. )

生理ナプキンのかぶれは・・

  • ムレと摩擦が主な原因
  • ナプキンの漂白剤や消毒剤などが経血と混ざり、刺激になることもある
  • 強い痒みや米粒大のブツブツなどがあったり痛みがある場合には受診をする
  • 布ナプキンの取り扱い、選び方は細心の注意が必要

いかがでしたか?
わたしは結婚するまで、ナプキンは安売りしているものを毎回使ってました。

でも、経皮吸収を知って、ぞっとしたんですね。
母も子宮筋腫の手術をしていて、従姉妹も子宮内膜症を患い、大変な姿を身近で見てきたので、婦人科系の病気を甘くみてはいけないと感じています。

気休めくらいに思う方もいるでしょうし、真剣に怖いと思う方もいるでしょう。
わたしは、きっと痒みがなければ興味ももたなかったでしょうが、体が悲鳴をあげていたのかなぁと今では思います(>_<)

また、もし他にも良いナプキンがありましたら、ぜひコメントなどで教えていただけたら嬉しいです。
わたしも良い商品が見つかったら、またご紹介できたらと思っています(^^)

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