キウイを保存する方法♪ちょっとの一手間で美味しさUP!

1年中食べられて【ビタミンC】と【食物繊維】がたっぷりなキウイフルーツ

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調理してしまうと失われてしまう栄養素【葉酸】も含まれており、キウイは水洗いせず、生で食べられることから、効率よく摂取できるようです(^^)

ちなみに、葉酸の効果は、貧血予防など♪
ビタミンCやビタミンB郡と一緒に摂って、初めてこの【葉酸】は働いてくれるので、ビタミンが豊富なキウイは一度で摂れて一石二鳥なんです。

さらに、カリウムも含まれてますので、塩分を排除して、むくみ予防。
ビタミンCで風邪予防、美肌効果・・

お腹の調子を整える食物繊維と女性には嬉しいばかりっ(^_^)

今回は、そんな優秀フルーツ《キウイ》の美味しく食べるコツと保存方法をお届けします♪

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食べたい時期を考えて、保存方法を決めましょう♪

まず、軽くキウイフルーツを押してみましょう。
持ち方は腹の部分ではなく、へタとお尻の部分を指先で挟むようにように。

なぜこの場所なのかというと、キウイの最も甘くなる部分は中心部の白い部分だからなんです。

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なので縦に押すことで、熟しているかの確認になるんですね。
少し柔らかさを感じれば、食べごろのサインです♪

お好みで酸味がほしいという方は、やや硬めな状態がおススメですよ(^^)

【1】食べごろキウイの保存方法と美味しく頂く方法

食べごろになったキウイフルーツは、乾燥しないように、密封容器やポリ袋に入れて、冷蔵庫で保存しましょう。

日中と夜間の温度差が、比較的少なければ、10度以下の冷温な物置などでも保存ができます。
どちらの場合も、約30日前後の保存が可能です。

買ってきた状態で、既に熟しているキウイフルーツは、冷蔵庫で2~3時間冷やしてから食べると、美味しく頂けますよ(^^)

【2】硬い場合の保存方法と美味しく頂く方法

キウイが硬い場合は、常温16度以上の場所で保存すれば、約30日前後の保存が可能です。

そして、『早く甘くして食べたい!』というときには裏技が2つあります。

  1. リンゴと一緒に袋に入れておくこと
  2. 1つのキウイを机に叩いてから袋に入れておくこと

1つ目の方法はリンゴと一緒に袋に入れておくこと。

リンゴから出るエチレンガスが、キウイの熟成をうながしてくれます♪
リンゴの他にも、バナナやミカンでも良いですが、リンゴ程、たくさんガスは出ないようです。

ポリ袋などの袋に、キウイ数個に対してリンゴ1つを入れます。

このときキウイは呼吸していますので、二酸化炭素でこもらないように、封を結んだら小さな穴をあけておいてくださいね♪

2つ目の方法は、もっと簡単です。
キウイそのものの力で熟成させちゃいます。

まず、キウイ1つをテーブルの角などで、叩きます。(卵を割るときに、ぶつける要領ですね♪)

そして、残りのキウイと一緒に袋に入れるだけ(^^)このときも、小さな穴を袋にあけておいてくださいね♪

キウイは衝撃を与えると、ストレスでエチレンガスを出すんだそうです。
これで、普通に保存しているときよりも早く熟成しますよ♪

柔らかく、食べごろになる頃を見計らって、召し上がってください(^^)

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【3】大量にあって、食べ方に悩んでしまう場合

『たくさん、いただいちゃった♪』なんてときは、冷凍保存も可能です。

約1ヶ月間~長くて2ヶ月の保存ができてしまいます。

わたしが実践している方法ですが・・
3ミリくらいにカット後、ラップの上に1枚ずつ重ならないように並べて、またその上からラップをして保存袋に入れています。(保存袋に入れる際にも、ずれて重ならないようにします)

解凍後は、ふにゃふにゃになりますが、ヨーグルトと一緒に食べたら、わたしは気にならないレベルでした(^^)

更に冷凍したフルーツには意外な事実も発見されています。

イギリスのチェスター大学がレザーヘッド・フード・リサーチと共に先日発表した論文によると、冷凍の野菜や果物と生の野菜や果物の栄養価を比較したところ、なんと3分の2もの野菜や果物は冷凍のほうがビタミンCや抗酸化物質の含有量が高いことが判明しました。
実は「生よりも冷凍した」方が栄養価UPする野菜があるって知ってる!?|女子の美肌づくりを応援するWebマガジン LBRより引用しました。

なんと、普通に食べるよりも、ビタミンCや抗酸化物質の含有量が高いそうなんです!
冷凍はもちろん、長持ちさせたら栄養価って落ちてしまいそうなイメージでしたが、違うんですね~(^_^)

これは嬉しい限りです♪
普通に置いておいたら、栄養価は下がってしまうようなので、大量にある場合は栄養価の高いうちに冷凍して、効率よく栄養摂取したいですね。

また、もっと長期保存したい!という場合は、乾燥保存でドライフルーツという方法も♪

これだと約1年間の保存が可能になりますよ。

生のキウイにたくさん含まれているビタミンCは乾燥させると、極端に減ってしまうそうですが、食物繊維は多く摂取することができます(^_^)

方法としては、天日干し以外にも、今はお手軽にドライフルーツメーカーというものも販売されていますよ。

ダイエット中、甘いものが欲しくなったときや、持ち歩き用のおやつにいいですね♪

おわりに

いかがでしたか?
キウイって優秀なフルーツですよね(^^)

わたしは朝に食べることが多く、1日のビタミンをキウイで補うようにしています。
ドライフルーツにしても美味しいので、小腹が空いたらおやつにもなりますね♪

早く熟す裏技も、結構使えますので、ぜひ試してみてください(^_^)

キウイをおしゃれにカットする方法はコチラ♪


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お花型・バラ型・カップ型♪どれも簡単に出来ちゃいますっ(^^)手順を写真付きで細かくお伝えしますね
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