大根の辛い部分ってどっち?覚えやすい方法はコレ!

今まで簡単な料理しか作ってこなかったわたしは、同じことで分からなくなることもしばしば・・

例えば大根
『あれ?上下どっちが辛いんだっけ?』

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こないだ調べたっていうのに、すっかり忘れてしまってて(゚ー゚;A

こんなんで大丈夫?って思い、栄養士の友人に相談してみました。
そしたら、覚えやすい方法を教えてもらいまして、これが自分にとってはスッポリはまって分かりやすかったんです♪

なので今日は、辛い場所に加えて、なかなか覚えられない方へ向けて覚え方を共有したいと思います(^^)

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まずは答えから♪
基礎知識の後に、覚え方を一緒に見ていきましょう(^^)

辛い部分はこっち!

辛い部分は下の方先の尖った側が辛いです。

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こう分かると、あ~そうそう!ってなるんですけどね(゚ー゚;A

料理初心者さんへ、大根の辛みで、もう少し買い物のときに役立つ情報を添えるとすれば・・
夏に育った大根と冬に育った大根とでは、大根自体での辛さが違うということ。

【基礎知識】育った季節によって、辛味も違う!

夏大根は辛く、冬大根は甘いといわれています。

それは、気温の影響を受けているため。冬大根は自分の水分を凍らせないように、糖分を蓄えて身を守るのだそうです。
だから、寒い地域で育った大根ほど甘い!この生命力、すごいですよね(^_^)

そして、辛い夏大根。

辛いと聞くと、苦手な方は迷ってしまうかもしれませんが・・
ひげ根が付いていた穴の列が一直線なものは、辛味が少ない傾向にあるので、そういったものを選ばれるとよいでしょう♪

さぁ、選び方も分かったところで、今度はいよいよ覚え方です(^^)

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大根の辛さの場所!覚えやすい方法は??

友達に教えてもらった方法はこちらです♪

  • 漢字で覚える!

どうやって覚えたの?との質問に、友人は学校に通っていた際に漢字で覚えたとの返答が!
「え?どういうこと?」と最初は全くわかりませんでしたが、こういうことです(^^)

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  • 《甘》という漢字は、四角い見た目と一緒に葉に近い太い箇所
  • 《辛》という漢字は、下のほうがほっそりとして見えるから、先端

と覚えるんです。

これにしっくりきたのは、わたしだけ??これで忘れないわと、ビビビ!ときてしまいました(笑)

元々、どっちが辛いか知っていた主人にこれを話したら、「う~ん。そんなにしっくりくるかなぁ・・」と言われてしまいましたが・・
どっちかすぐ忘れちゃう!なんて状態なときには、覚えやすいのではないでしょうか?(^^)

【おまけ情報】辛い・甘いが分かったら部位で使いこなそう!

1本まるまる頂いたりしたら、どう使おうか、料理初心者のわたしは迷いました。
調べてみると、上部・真ん中部分・下部で、お勧めの使い道がいろいろあるとのこと(^^)

せっかくなので、そちらも少し覗いてみることにしましょう♪

上部のおススメ使い道

葉に近い部分の上部は、甘い部分。水分が多く柔らかいので、サラダなど生で食べることがお勧めです♪
辛い大根おろしが苦手な方は、この部分を使うようにしましょう。

真ん中部分のおススメ使い道

真ん中部分は、辛味も割りとまだ少なく、こちらも水分は多いです。
固い特徴があるので、煮物やおでんなどがお勧めです♪

下部のおススメ使い道

下部は、辛味が強い部分。
繊維がしっかりしていて、上部に比べると水分が若干少ないので、汁物の具や漬物などがお勧めです♪

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おわりに..

いかがでしたか?

無知なわたしにとっては、ありがたい教えでした(^^)
友人には感謝感謝です。

大根の辛味がどっちか分からなくなったら、漢字で覚えちゃいましょ♪

大根おろしを作ったら、汁も捨てずに摂取してください。
栄養がたくさんあるんですよ♪詳しくはこちらの記事にまとめています(^^)
大根おろしの汁に含まれる栄養とは?捨てるなんて勿体無い!?
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