下まつげのマスカラをつけるとにじむ?この3点で解消!

朝、丁寧にお化粧したのはいいけれど、ふと鏡を見たらパンダになってることってありませんか?

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ショックですよね。この状態で過ごしていたのかとおもうとΣ(T▽T;)

わたしは最近、下アイラインをやめて下まつげにマスカラをするメイクに変更しました。
ですが、パンダになるなる!いろんなマスカラを試しましたよ~(TmT)

試した結果、マスカラを選ぶことも大事なんですが、マスカラを増やす前に持っていれば優秀なアイテムを発見しました!

今回はパンダの解消は下まつげのマスカラに絞ってお伝えしますが、やっぱりせっかく買ったマスカラも有効活用したいじゃないですか??

なので、それももしかしたら、まだまだ活用できるかもしれないということで、解消できるポイント3点をお伝えしていきます!

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ご紹介するのは、こちらの3つです。

  1. ベースメイクの段階での予防
  2. マスカラ下地での予防
  3. トップコートでの予防

1つずつ、確認していきましょう!

ポイント①【ベースメイクの段階で予防♪】

目の周りの皮脂はあまり無いように思いがちですが、意外と多かったりする場合もあり、こういった場合はマスカラがにじみやすくなる原因となってしまいます。

アイクリームを使用されていたり、目の周りも十分に保湿されている場合にも注意が必要です。

このような場合は、フェイスパウダーを目の下にのせて、予防してあげましょう。

ファンデをつけない場合でも、日焼け止めや下地のみで終わらせずに、パウダーをのせてあげることで皮脂を抑えることができます(^^)

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マスカラにもよるとは思いますが、わたしはこれで乗り切れたことが結構多かったです。
特に夏場は助かりましたね(^^)

では、次に取り入れてみたいアイテムでの予防です。

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ポイント②【マスカラ下地を取り入れてみる♪】

滲んでしまったウォータープルーフタイプのマスカラが新品だったとき、どうにか使えないかと、まず下地を取り入れてみました。すると、パンダはかなり解消!

長時間でうっすら、目尻につくだけになりました。おそらく、マスカラの付きが下地の繊維と絡み、落ちにくくなった為だと思われます。

カールがキープされる効果があるものもありますし、なにより長さやボリュームも出ますから、持っていて損はないと思います♪

下まつげが少なく悩んでいる方にもおススメです。美容液が入ったものもありますからね(^_^)

   Point2

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ポイント③【トップコートを使用する】

ポイント②の方法でもパンダになってしまうようなら、下地とマスカラの相性がすごく悪いのだと思います。

今度はトップコートをその上から使用されてみる、または下地を除いて、マスカラとトップコートで試してみてください。

さらに上からコートするここで、マスカラの繊維が肌に付きにくくなります

わたしはどうしても化粧崩れを避けたいときは、この3点使い。これの方法だと本当に落ちにくいんです(*^-^)

でも、3種類も使うのは、まつ毛が弱い方にとっては心配な面もあるかと思います。

そういった場合は、トップコートを買うのではなく、下地とマスカラがワンセットになっているマスカラを使用してみてください♪
これだと結構、外れが無いイメージです(^_^)

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この3点を取り入れられるだけでも、変化はあると思われますので、ぜひ試されてみてください♪

うめのまとめφ(.. )

マスカラも1本、ランチ代くらいはしますし、せっかく購入したら使い切りたいものですよね。

この方法で、わたしはタンスの肥やしになっていたマスカラ8本を救出することができました(笑)かなり次のマスカラを購入するまでの節約になったかなと(〃゚д゚;A笑

まずはお肌がさらさらな状態になるように、お粉で整えて、マスカラ下地やトップコートをぜひお試しになってみてくださいね♪

そして、マスカラはどんなにクチコミでにじまずに良かったと言われているものでも、自分には合わなかったという場合も多いにありますので、ご注意ください!

長年愛用できるお気に入りのマスカラに次は出逢えますように(^_^)

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