日焼け止めの期限って?去年開けたものは大丈夫!?

夏本番・・1年中、日焼け止め効果のある下地を使っていても、この時期はもっとしっかり紫外線対策をしようと思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

でも去年の日焼け止めが残っていることもありませんか?
開封したけど余っている日焼け止め・・

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もし今年も使えるならば使いたいものですよね。
なんだか中途半端で捨てるのも、潔くはできなかったりします。

大丈夫と思いたいけど、効果がなかったり、お肌の負担になったら元も子もないですし・・

なので、美容サロンのかたに聞いてきました。
結論から言うと、あなたの使おうと思っている日焼け止めの種類によっては、今年も使用可能です♪

一緒にみていきましょう(^^)

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今年も使用OKなもの・NGなもの

日焼け止めも最近は種類が増えて、乳液・クリームタイプのもの、お粉タイプのものなど色々ですよね。

あなたの使っているものはどのタイプでしょうか?

結論からお伝えしてしまいますが、使用可能なものはお粉タイプの日焼け止め。パウダーUVと呼ばれているものです。

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逆にNGなものは、乳液・クリームタイプなどのを混ぜて作られているもの。

ピンときた方もいらっしゃるかもしれませんが、こういったものは酸化する為に劣化が早いのです。

食べ物で考えてみても・・
小麦粉は密閉保存しておけば持ちが良いですが、これに卵や牛乳をいれて放置したら、粉よりも早く腐りますよね。

日焼け止めや化粧品でもこれと同じ状態が起こるそうなのです。

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酸素に触れると、どうしてもこの酸化現象は起こってしまいます。なので、持ちを良くする為に酸化防止剤などの添加物が、お化粧品にも含まれているんですね。

酸化された日焼け止めを使うと、紫外線を守るどころか、お肌の負担になってしまいます。

なので、こういったタイプのものが残っていましたら、ご自分のお肌を守るためにも、ここは潔くさよならして新しいものを使いましょう。

ちなみにわたしは、この話を聞いて普段はパウダーUVに切り替えました。
液体タイプに比べ、お粉は余計な添加物を加えていない為、お肌には優しいのだそうです♪

お家にいるときや化粧直しの際にもおススメですよ(^_^)

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開封して残った去年の日焼け止めでも、パウダータイプでしたら使用が可能♪

乳液やクリームタイプのものは使用を控えることが鉄則です。
残っている状態で捨てることには少し抵抗がありますが、お肌を守ることに繋がります(^^)

ぜひ、使う前に検討してみてください。

他にも日焼け止めについて調べてみましたφ(.. )♪
(画像やタイトルをクリックすると移動します)

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