髪にできた枝毛!それって切るしか方法はないの!?

今まで気にしたことはなかったけど、カラーパーマを行うようになってから、枝毛が出没するようになってきた。あるいは、生活がガラっと変わって、髪質が変わり枝毛も気になるように・・

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そんなことはないでしょうか?

せっかく伸ばそうと頑張っていたとしたら、枝毛はショックが大きいですよね。「トリートメントなど、何か使って直せたらいいのに・・・」そんな風に思っていました。

しかし残念ながら、枝毛は切って次の髪の毛をいたわってあげることでしか改善策がありません。

最低でも3cm。痛みが激しい場合は、もう少し。そうしなければ、枝毛とおさらばすることは難しいのが現状です。

ですが、ちょっと切るのを躊躇してでも、カットしてあげることさえできれば、後のお手入れで正しい方法を取り入れるだけで、これからは綺麗な髪で過ごせることだってできます。

枝毛ができたということは、

  • お手入れ方法が間違っていた
  • 体が疲れていて髪質が変わった

ということが考えられるのです。

このページでは予防策、改善策をギュっとまとめました(^^)
ぜひ日頃のご自分の姿を思い出しながら、取り入れてみてください♪

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カットしてもらう際の注意点

まず先程もお伝えした通り、枝毛をカットするなら最低でも3cmは余裕をみてカットすることが重要です。

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そもそも切れ毛とは、髪の繊維が縦に裂けてしまう状態のこと。

斜めに切ると、枝毛の再発が高くなりますので、ご注意ください。

また、枝毛ができているということは、全体的に髪が傷んでいる場合が多いです。ご自分でよく枝毛を見つける場合は美容師さんにリセットしたいことを伝えてみてくださいね♪

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枝毛をご自分で切ったとしても、その後にトリートメントを行えば、効果が更に期待できます♪
では今度は、カット後の対策を見ていきましょう。

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【1】シャンプー前にはブラッシング

シャンプー前の髪を濡らす前に、優しくブラッシングをすることは結構、重要です。

枝毛の原因として、摩擦やダメージが大きく関わっているのですが、このブラッシングの工程を行うことで、シャンプー中の絡まりを防ぐことができます。

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風が強い日など、意外と髪はホコリなどの外的要因から絡まっていたりするので、さっと行うことを習慣化することをおススメします。

ですが、乱暴にブラッシングをするのはNG。ブラシがひっかかる場合は、毛先からとかして徐々に上に場所を移しながらとかす要領で行ってみてください♪

【2】乾燥に気をつける

繊維が裂けるのは、髪の水分が失われていることも大きな原因の1つです。

過度なドライヤーの時間を防ぐ為にも、タオルドライは地肌の水分をとるようにします。(そうしなければ、髪に水分がつたわって根元が乾きにくくなってしまいます。)
毛先はよく言われていますが、ポンポンと軽くおさえるように。

吸水性のあるタオルを常備するのもいいですね♪

またドライヤーは、髪からはなるべく20cmは離して、根元から乾かすようにしましょう。

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順番としては、毛先から乾かすとダメージ・乾燥の元となりますので、

  1. 襟足の根元
  2. 後頭部の根元
  3. 横側の根元
  4. 前側の根元
  5. と、根元を全体に乾かした後に、同じ流れで
  6. 毛の中間
  7. 毛先

と乾かしていきます。

【3】体の内側も意識する

髪質が変わってきた感じがするときは、1度生活習慣を見直してみましょう♪

髪には○○を食べると良いという噂もありますが、やはりバランスのとれた食事がなによりも大切です。

引越しなどで、環境が変わっている場合は落ち着いてきたら、髪質も戻ってくるかもしれません。
ストレス、疲労を感じているなら、十分な睡眠をとるようにしてくだいね。

また簡単なストレッチを毎日行ったり、休日は多めに歩くなど、運動も必要です。運動不足な方は急に頑張りすぎずに、徐々に体を慣らしていってくださいね♪

最近知ったのですが、運動を急に行って、しばらくして行わなくなるような3日坊主型だと心臓にかかる負担が大きいんですってΣ(・口・)

ですので、無理をしないことが大切ですね。体の状態にアンテナを張っていきましょう(^^)

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さらに、なるべく避けたほうが良いこと

また、ダメージの元となることは、極力避けられると良いでしょう。

  • 髪をこするようなタオルドライ
  • 乾かさずに寝てしまう
  • シャンプーのあわ立てをしっかり行わない(摩擦の原因になる)
  • 長時間、紫外線を直に受ける(帽子や日傘で予防する)

これらは、なるべく行わないように気をつけてくださいね。

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いかがでしたか?
忙しかったりすると、髪を労われていなかったりするのではないでしょうか。

枝毛をカットするならば、直角に最低でも3cm切ることで、リセットすることが出来ます。
大切なのは、髪を優しく扱ってあげること。

枝毛の原因は、摩擦などのダメージと乾燥、さらに内側からくるものでしたね。

  • シャンプーで髪を濡らす前には、ブラッシングすること
  • タオルドライは地肌を中心に、毛先はポンポンとおさえるように
  • ドライヤーの当て方、順番に気をつける
  • ご自分の生活習慣を見直す

これらのポイントで一緒に、綺麗な髪の毛を目指しましょうヽ(*^^*)ノ

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