エビフライをまっすぐ大きく作る!母直伝の方法!

エビフライが大好きな主人とわたし。

結婚する前は、母が特別な日に手作りしてくれていました。
しかも、それはレストランに出てくるようなジャンボサイズ

大きくなって作り方を聞くと、一工夫二工夫して小さなエビを特大サイズにしてくれていました。

あぁ、母が恋しい・・
今日は大好きな母を思い出しながら、特大エビフライを夕ご飯に作りました。

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主人にも大好評♪子供ができたら、特別な日に作ってあげたいレシピです(^^)
まっすぐ綺麗なジャンボサイズにしたい方へ、母直伝のレシピをお伝えいたします。

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まっすぐ大きなエビフライの材料

  • 揚げたい本数の2倍のエビ
  • 薄力粉
  • パン粉

臭みとりに

  • 牛乳
  • パセリ

(どちらも少量でOK)

では作り方です♪
簡単な動画も作成しましたので、読み進めるのがちょっと面倒・・という方はこちらをご覧ください(^^)

作り方

下準備

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まず、エビの殻をむき、背ワタを取り除きます。

背中の真ん中辺りに、竹串か爪楊枝を差込み、そのまま上に引き上げるようにするとスルっと引けます。

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そして、エビの半分は尾も取っておいてください。

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取り終わったら、尾の剣先部分を切り落とし、尻尾を広げて、中の水分をしごき出します。

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そして、エビを揚げた際に丸まらないように、お腹側に浅く斜めに切れ目を入れます。
まずは尾のあるエビから行ってください♪取り除いたものは少し工程が違うので、後々ご説明します^^

このとき、直角に切れ目を入れると、ちぎれやすくなってしまうので、必ず斜めに入れることがポイントです!

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入れ終わったら、切れ目を入れた腹部を下にして置き、上から押さえてスジを断ち切ります
プチプチ!という音がしたらOKです♪

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もう半分の尾を取り除いたエビも、同様にスジ切りまで行いますが、切れ目は尾があった手前にとどめて行ってください。

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スジ切りまで行ったら、切れ目を入れた側の尻部分を浅く縦に切り、腹部を下にして置き直し、包丁でたたいて伸ばして面積を大きくします。

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ここまで行ったら、臭みを取る作業に移ります。
牛乳とパセリを少量かけて、全体に馴染ませたら、ラップを被せ冷蔵庫に入れます。

母曰く、30分はつけて置いたほうが良いとのこと。(本で読んだそうな)
朝つけておいて、夜揚げるまで放置しても大丈夫ですよ。(わたしはそうしてます♪)

ちなみにパセリはこちらを使用しました♪

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本当は生のパセリの方がおススメみたいですが、消費しきれないのでこちらを使用しています。

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揚げていくまで

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小麦粉→溶いた卵→パン粉の順につけていきます。
材料の2倍のえびで、すぐ分かったという方もいらっしゃるかもしれませんね(*^^*)

先程のエビ(尾ありと尾なし)を合体させて、大きくします。

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やりにくい場合は、1つずつパン粉までつけて、最後に合わせる部分に卵をつけると、うまくいきますよ♪
ですが、どちらの方法もガッチリ合わさる訳ではないので、扱いには少し注意が必要です。

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そして、更に卵とパン粉を2度づけすれば、大きなジャンボエビフライの形が出来上がります♪
さらに旨みもぬけず、美味しく仕上がるんだそうです♪

2度目にパン粉をつけるときは、ギュっと握らず優しくつけてくださいね(^^)

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あとは180℃の油で揚げていくだけです(*^-^)

出来上がり♪

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エビがフライパンに入りきらず、尾が曲がってしまっているのが無念ですが(笑)ボリューミーなエビフライができました♪

取り上げる際には、合わせた部分がポロっと折れてしまわないように、危なそうなものは、フライ返しなどで安定させて取り上げてみてください。

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母直伝のジャンボエビフライ、いかがでしたか?
大きく仕上がるので、お子さんも喜ばれると思います(^^)

まっすぐ大きくするポイントは、この3つです♪

  • お腹に切れ込みを入れて、しっかりスジ切りする
  • 2つのエビを合わせて長くする
  • 卵とパン粉は2度づけで大きくする

取り扱いには少し注意が必要ですが、インパクト大なので、ぜひ作ってみてください(^_^)

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