ハンバーグの冷凍保存の方法は?焼く前と後ならどちらがいい?

主人のお弁当を作るようになってから、おかずを多めに作って冷凍することも増えてきました。

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ハンバーグも夕ご飯に作ったら、小さいサイズも作って冷凍♪

でも待てよ?
ハンバーグって、タネの状態の焼く前と、焼いた後、どちらを冷凍すればいいんだろう?

作ってから、疑問になりました。
なので料理途中だけど、スマホや料理本で調べる・・。

まだまだ分からないことも多くて、時間がかかりますが、1つずつ覚えていくことも楽しいです。

調べた結果をもとに、冷凍~解凍まで行ってみましたので、ハンバーグの冷凍保存について、まとめてみようと思います(^^)

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調べてみたら、焼く前と焼いた後、どちらの冷凍方法も出てきました。
でも実際、どちらがいいのでしょう?

まずは、それぞれのメリット・デメリットを確認していきましょう!

手作りハンバーグの冷凍は焼く前?それとも後?

~ハンバーグを焼く前(タネの状態)で冷凍する場合~

焼く前の状態でのメリットは、こちらです。

タネの状態でのメリット

  • 焼いた後に比べると、味は良い
  • 焼きたてが食べられる
  • 別の料理にも使える

タネの状態で冷凍すると、焼きたてが食べられるというのは大きなメリットですよね(^^)
また、しっかり解凍して上手に焼けば、焼いた後のものに比べると、味は上のようです。

それに、ひき肉がないけど料理に使いたい場合に、代用できることも大きな利点ですね。

でもその一方、デメリットが多いのも特徴的なのですo( _ _ )o

タネの状態でのデメリット

  • 長期保存に向かない
  • こねる段階で雑菌が入りやすい
  • 調理の手間がかかる
  • 臭み発生の可能性がある
  • 冷凍により、肉汁が外に出やすくなる

ひき肉は空気に触れると酸化しやすく、基本的に傷みやすい性質です。
なので、生の状態での冷凍は、長期保存に向きません。

家庭での冷凍は万能ではないと心掛けたうえで・・
冷凍するなら、2週間を目安に使ったほうが良さそうです。

また、雑菌が入りやすいというのも、タネ冷凍の特徴。
手でこねる際に、雑菌が入りやすいんですね。

なので、どうしてもタネで冷凍する場合は、使い捨てのゴム手袋をしたほうが良さそう。

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また、中心まで解凍せずに焼いてしまうと、焦げる可能性大なので・・
冷蔵庫で自然解凍するか、レンジで解凍してから焼かなればいけません。

解凍時は、肉汁が出てしまうこともあるそうですし、合いびき肉だと、臭みも出る可能性もあるので、こちらも注意したほうが良さそうです。

う~ん、結構デメリットが多かったですね。
では、焼いた後はどうなのでしょうか。

~ハンバーグを焼いた後に冷凍する場合~

焼いた後のメリット

  • 長期保存が可能
  • 調理が楽

タネに比べて、焼いた後のものは長い期間、保存ができます。(大体、1ヶ月くらい)

冷凍庫から取り出してレンジで温めれば、すぐに食べられる点も嬉しい点です。
もし、レンジを使いたくない場合は、フライパンに少量の酒を入れて、蒸し焼きにすると美味しくいただけます(^^)

焼いた後のデメリット

  • 焼きたてが食べられない
  • 加熱で肉汁が逃げることもある

反対に、焼きたてが食べられないのは、焼いた後のハンバーグ冷凍のデメリットでもあります。

レンジで加熱するとパサつくこともあるので、気になる方は先程お伝えしたように、少量のお酒を入れたフライパンで蒸し焼きにするのがオススメです。


ここまでメリット・デメリットを見ていきましたが、あなたはどちら派になりましたか?

わたしは、扱いやすさ・雑菌のリスク軽減から、焼いた後のハンバーグを冷凍することにしました♪
今度は、そちらの冷凍保存~解凍後の様子まで、ご紹介していきたいと思います。

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焼いたハンバーグの冷凍方法

  1. ハンバーグを焼いたら、自然に冷めるまで待つ
  2. 1つずつ、空気に触れないようにラップでぴっちり包装する
  3. 金属トレイがあれば、その上にのせて冷凍する
  4. 長く保存するときは、冷凍用保存袋にいれて、また冷凍庫に戻す
  5. ※または、冷凍保存袋に入れて、空気を抜いてもOK

どの食品を冷凍するときもそうですが、食材に空気が触れてしまうと、酸化して劣化しやすくなります。
なので、ラップで包む場合は、ぴっちりと密着させることが大切です。

わたしは横着して、ミニハンバーグを3つ一緒にラップしちゃいましたが、これでは劣化の元ですよ(゚ー゚;A

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そして、ラップやポリ袋は酸素を通すので、長く保存したいときは、ファスナー付きの冷凍用保存袋に入れると安心♪
こちらも空気を残さないほうがいいので、ストローを使って空気を抜いたりしましょう。(たくさんミニハンバーグがあったら、保存袋に直接入れてしまったほうが楽そうですね。)

また、ハンバーグはできたら平たくすると、早く凍るので味が落ちにくくなります。
ゆっくり凍る状態だと、食材の中の水分が大きな結晶になるため、食感が変化したり、味が落ちるのです。

急速冷凍機能があれば、そちらを活用して、金属製の容器にのせても早く凍りますので工夫してみてくださいね(^^)

いつまで冷凍保存できるのか?

焼いたハンバーグは、1ヶ月~2ヶ月は保存できると言われていますが、わたしは1ヶ月を目安に食べきるようにしています。

家庭用の冷凍室で保存すれば、長くもってくれそうな気がしますが、徐々に劣化していくことは事実です。
早く食べれば、それだけ美味しくいただけるということですので、できる限り早めに調理してあげてくださいね♪

焼いたハンバーグの解凍方法

焼いたハンバーグは、レンジで温めて、すぐに食べることができます。
もしも、フライパンで温めなおしたかったら、少量のお酒と一緒に蒸し焼きにしても美味しくいただけますよ。

煮込みハンバーグにしてしまえば、温めつつも味付けができてしまいますね(^^)

わたしが冷凍したミニハンバーグは、レンジで温め直しました。

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お弁当に入れて、わたしも1つ食べてみましたが、パサ付きは特に感じず、美味しくいただけましたよ♪

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次回はもっと多めに冷凍して、煮込みハンバーグを作ろうと思っています(/^^)/
では最後に、今回調べたことを、もう1度まとめてみますね。

うめのまとめφ(.. )

ハンバーグの冷凍保存について

  • 焼く前のタネだと雑菌が入る可能性が高い
  • でも焼く前のタネなら、別の料理にも代用できる
  • 長期保存に向くのは、焼いた後のもの
  • 調理の手間は焼いた後のほうが楽
  • 焼いた後に冷凍したものでも、味がすごく落ちるなんてことはない
  • (タネで冷凍したほうが味は落ちないといわれている)

いかがでしたか?

ハンバーグの冷凍保存は、タネでも焼いた後でもメリット・デメリットがありました。
ご家庭での使い方次第で、好みは分かれそうですね。

冷凍って慣れないと難しいイメージがありますが、使いこなせたら凄く便利ですよね。
これを機会に、もっとうまく活用していきたいなぁと思えました。

ぜひ、使いやすい方法で冷凍してみてくださいね♪

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