日焼け止めの塗り直し!これでメイクの上からでも大丈夫!!

汗をかいて流れてしまったり、手でこすったりしただけでも、とれてしまう日焼け止め

塗り直しをしたほうがいいのは分かっているんだけど、メイクしている上から塗りなおすと、ヨレの原因になったり、汚くなっちゃったりして、塗り直しが嫌になっちゃうことってありませんか??

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わたしは上手く塗りなおしができなくて、良いことなのに肌が汚くみえてしまう恐怖から、外出先での顔の塗り直しができないことも多く・・

悪循環に陥っていました。
部分メイク以外をオフしてから、塗り直す方法が一番キレイらしいけど、時間が無かったりもしますしね(>_<)

でも、こまままでは心配なので、【メイクの上からでもできる日焼け止めの正しい塗り直し方法】を調べてみました。

パウダーやスプレー・液体タイプそれぞれのメリットや気をつけたい時間帯も調べてみたしたので、塗り方と共にお伝えしていきます(^^)

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ズボラなわたしが行って一番取り入れやすかった方法は、UVパウダーUVスプレーです。

でも、お気に入りの液体タイプの日焼け止めがある方もいらっしゃいますよね。
わたしも、がっつりレジャー!なんて日は、お粉だと少し心配になります。

そのような液体タイプも物によっては、塗り方の工夫次第で綺麗に仕上がることもありますので、ぜひ使い分けてみてください♪

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では、塗り方からご紹介していきますね♪
また、1日の予定で塗りなおしの日焼け止めもチョイスできたらと思いましたので、使い分けについても調べてみました(^^)

液体・クリームタイプの日焼け止め

こういったタイプは、メイクの上から塗り直すには少し勇気がいるのではないでしょうか?
でもちょっとしたコツでうまく塗れてしまうようです(^_^)

液体タイプ

  1. 余分な皮脂と汗を優しく、おさえるようにしてティッシュオフする
  2. 日焼け止めを適量とり、日焼けしやすい鼻・頬などのお顔の高い位置中心において、こすらないようにトントンとおさえるようにしてつけていく

ティッシュオフの部分を、夏場はあぶらとり紙で行いたくなってしまいがちですが、あぶらとり紙は皮脂をとり過ぎてしまう傾向があります。

その後の日焼け止めやパウダーがまだらになってしまう可能性もあり、余計な皮脂を促進してしまう原因ともなりますので、ティッシュはコスメポーチに常備しておくと良いでしょう♪

乾燥が気になる冬場は、ティッシュに化粧水を吹きかけて行うと、潤わせながら皮脂をオフすることができますよ。

UVパウダー・UVスプレータイプの日焼け止め

こちらは、上記の液体タイプの日焼け止めよりも簡単ですね(^^)

しかし、パウダーやスプレータイプは、まんべんなく充分な量をつけなれば、日焼け止め効果として発揮される効果がどうしても薄くなってしまうので注意が必要です。

パウダー・スプレータイプ

  1. 余分な皮脂と汗を優しくおさえるようにしてティッシュオフする
  2. UVパウダー、スプレーをムラのないように塗る、ふりかける

※UVファンデの場合、ティッシュオフ後にパウダーでのせると、皮脂の分泌状態によっては、まだらになる場合があります。
そういった場合はブラシでのせるとキレイに仕上がります。

塗り方はこのような手順です。
ティッシュオフがポイントのようですね(^^)

では今度は使い分けについても見ていきましょう♪

自分の状態で日焼け止めを使い分けられるとベスト

長時間居るような日は、パウダーじゃ不安かも・・と思われた方もいたのではないでしょうか?

肌の状態も小まめに見れて、塗り直しはしっかりとムラなく塗れて、SPFやPAもきちんと考慮できていれば、そこまで神経質になることもありませんが、こういった基準で考えられると選びやすいかもしれません♪

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とにかく時短・お肌に優しい

パウダータイプ

急いでいるときは、パウダータイプが断然おススメ。
慣れてきて、パパッと均等に適量塗ることができれば、別のものでも問題ないのですが、パウダーが1番簡単なんですね。

でも、パウダーは汗で取れやすくなるデメリットもある為、長時間の外出時には小まめに塗りなおす習慣が必要です。

最大のメリットは、お肌には優しいということ。

どうしても、液体タイプのものは、酸化防止剤などの添加物が入って劣化を防ぐ作りになってしまうのですが、こういったものが少ない・含まれていない商品があるのはパウダーの良いところではないでしょうか♪

とにかく時短・汗をすごくかく

スプレータイプ

汗をかきやすい方は気軽にサッと塗り直せるスプレーがおススメです。
塗り直しでは一番の時短アイテムですね♪

ただ、こちらはムラなく塗りなおすことが難しいと言われているアイテムですので、ご注意ください。
また、目や口を開いて使わないようにしてくださいね(^^)

わたしは、バーベキューのときや朝のウォーキング中に重宝しています♪

時間がある・しっかり塗り直し

液体タイプ

ゆっくりと鏡をきちんと見て塗り直せる場合は、肌に馴染みやすい為、おススメです。

肌をこすらずに、丁寧にトントンと塗り直していけば、負担も最小限に抑えることができますし、紫外線の恐怖を考えるとしっかり防止できます♪

では、最後に特に気をつけたい紫外線の時間帯について確認しておきましょう(^^)

最も紫外線に注意するべき時間帯と場所

環境省で発表されているマニュアルの中に、このようなことが書かれていました。

私たちが浴びる紫外線は、以下のような特徴をもっています。
① 南に行く(緯度が低くなる)ほど強い。
② 1 年のうちでは春から初秋にかけて強い(4 〜 9 月に1年間のおよそ 70 〜 80%、図 1-8)。
③ 1 日のうちでは正午をはさむ数時間が強い(夏、冬それぞれ午前 10 時〜午後2時に 1 日の
 およそ 60%、70 〜 75%、

引用元:紫外線環境保健マニュアル2008|14ページ

このデータから、10時~14時の間は特に、紫外線対策に気をつけたいところ。

小まめに日焼け止めを塗ったり、日傘などでの紫外線対策が必要です。

また、日本の中でも南に向かう程、紫外線量が多くなるので、移動場所によっても気を配る必要があります。
旅行に出かける際には、こういったことも考慮されると紫外線対策はバッチリですね(^^)

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最後に、もう1度まとめてみますと・・

メイクの上から日焼け止めを塗り直す場合

  • やさしくティッシュで皮脂や汗をオフ
  • 液体タイプはこすらず、優しくトントン
  • パウダーファンデの場合はブラシ
  • UVパウダーやUVスプレーも時間が無いときに便利

特に気をつけたい時間帯・場所

  • 日焼けしやすい時間帯は10時~14時
  • に行けば行くほど、紫外線量が多い

ということでした(^^)

紫外線は肌にダメージを、わたし達が思っている以上に与えます。
今年の夏は、紫外線の恐怖からストレスフリーになれるよう、日焼け止めをうまく活用しようと思います(^^)

他にも日焼け止めについて調べてみましたφ(.. )♪
(画像やタイトルをクリックすると移動します)

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