2歳までの子どもの写真、気づけばスマホの中にたくさん溜まっていました。
「ちゃんと整理したいな」と思いながらも、毎日の生活に追われてなかなか手をつけられず…。
夫婦それぞれのスマホに写真が入っているので、まず集めるところから大仕事でした。
今回やっと重い腰を上げて、しまうまプリントの「ましかくプリント」と無印良品のアルバムを使って写真整理をスタート。
実際にやってみると、
- 写真選びが想像以上に大変だったこと
- ましかくプリントがとても可愛かったこと
- 夜に夫とアルバムを作る時間が楽しかったこと
など、いろいろ感じることがありました。
この記事では、
- 実際にかかった料金や時間
- しまうまプリントの感想
- 無印アルバムを選んだ理由
- やってみて大変だったこと
も含めて、わが家の写真整理の記録をまとめてみます。

子どもの写真整理、まず写真を集めるところが大変でした
アルバム選びやプリント注文を始めれば、あとは順調に進むと思っていました。
でも実際にやってみると、一番時間がかかったのは写真を集めて整理する作業。
わが家の場合は夫婦それぞれのスマホに写真が入っていたので、まずは「どの写真をアルバムに入れるか」を決めるところからスタートでした。
夫婦それぞれのスマホに写真がバラバラ
まず最初にやったのは、夫と私のスマホに入っている写真をパソコンに移すこと。
息子が生まれてから2年間、気づけば写真は数えきれないほど増えていました。
毎日の何気ない写真だけでなく、
- お宮参り
- 初節句
- お誕生日
- 公園遊び
- お気に入りのおもちゃ
など、「これも残したいな」と思う写真ばかり。
アルバム作りというと、写真を印刷して入れる作業を想像していましたが、実際はその前の写真選びが一番腰が重かったように思います。
写真選びは合計2時間20分…かなり疲れました
写真整理を始める前は、「印刷する写真を選ぶだけだからすぐ終わるかな?」と思っていました。
でも実際は、ここが一番大変だったかもしれません。
息子が生まれてからの2年間で撮りためた写真は想像以上の枚数。
似たような写真もたくさんあって、
「この笑顔も可愛い」
「でもこっちの表情も捨てがたい…」
の繰り返しでした(笑)
さらに、わが家は夫婦それぞれのスマホで写真を撮っていたので、
- 写真をUSBにまとめる
- 月ごとに分ける
- アルバムに入れる写真を厳選する
という流れで作業を進めました。
写真を選んでいる時はあまり実感がなかったのですが、実際に印刷された写真を月ごとに分けてみると改めてびっくり。

これは一部なんですが、こうして並べてみると「こんなに撮っていたんだね」と夫と驚いてしまいました。
息子が生まれてからの2年間が目の前に並んでいるようで、懐かしい気持ちにもなりました。
少しずつ進めたつもりでしたが、写真整理だけで合計2時間20分ほど。
夫も途中で疲れていたので、一気に終わらせようとせず、数日に分けて進めるのがおすすめです。
iPhoneの写真がそのまま使えないことも
作業中に少し戸惑ったのが、iPhoneで撮影した写真です。
一部の写真はHEIC形式になっていて、そのままではしまうまプリントにアップロードできませんでした。
最初は「なぜ読み込めないんだろう?」と少し焦りましたが、画像を編集して保存し直したところ無事に注文できました。
枚数が多いと意外と手間になるので、iPhoneで撮影した写真を使う場合は事前に確認しておくと安心です。
678枚をしまうまプリントで注文してみました
写真選びが終わったら、いよいよ印刷です。
今回いろいろ調べる中で、
- できるだけ費用は抑えたい
- でも思い出の写真だから品質も気になる
という気持ちがありました。
高品質なプリントサービスも魅力的だったのですが、2年分をまとめて印刷すると金額がかなり高くなってしまいます。
そこで今回は、価格と続けやすさのバランスを考えてしまうまプリントを選びました。
注文した内容と実際にかかった料金
今回注文したのは、1枚9円で注文できる「しまうまオリジナルプリント」の【ましかくプリント】です。
色々と悩みながら、
- オリジナルプリント
- 色調補正なし
を選択しました。
料金は678枚の注文で合計6,102円でした。
コンビニ印刷と比べるとかなり安くて、「大量整理向きだな」と感じました。
しかも100枚以上で送料無料だったのもありがたかったです。

今回はメール便で届きました。
678枚注文したので、もっと大きな荷物を想像していましたが、意外とコンパクトでした。
封を開けると、すぐに写真が入っています。
スマホの中で見ていた写真が形になって届くと、それだけで少し嬉しくなりました。

横から見るとこのくらいの厚みです。
「本当にこんなに撮っていたんだな」と実感した瞬間でした(笑)
写真整理の方法は人それぞれだと思いますが、わが家は今回この方法で2年分を形に残すことができました。
気になる方は公式サイトも見てみてくださいね。
補正なしでも、思っていたより自然な肌色でした
実は注文する前、印刷方法を決めるのにかなり悩みました。
写真整理は一度やれば終わりではなく、何年も見返すもの。
だからこそ、「安いけれど色味が不自然だったら嫌だな…」という気持ちがあったんです。
口コミを調べていると、
- 肌が赤っぽくなった
- 少し暗く感じた
- イメージと違った
という声も見かけました。
そのため今回は、オリジナルプリントの補正なしで注文してみることに。
実際に届いた写真を見ると、思っていたより自然な仕上がりで安心しました。
特に日中に撮影した写真は、息子の肌色も違和感なく感じます。
一方で、日陰や室内など暗めの写真は少し暗く見えるものもありました。
それでも、私にとっては「不自然に明るく補正される」より好みだったので、今回の仕上がりには満足しています。
ましかくプリントは「アルバムに入れた時」が本当に可愛い
今回初めてましかくプリントを選びましたが、実際にアルバムへ入れてみて人気の理由が分かった気がします。
届いた写真を並べてみると、サイズが揃っているので統一感があるんです。
スマホの中で見ていた時とは違い、成長の様子がひと目で分かるようになりました。

特に気に入ったのは、月ごとの成長が見返しやすいこと。
小さかった頃の写真から順番に並んでいるだけなのに、「こんなに大きくなったんだなぁ」としみじみしてしまいました。

想像以上に見返しやすく、「もっと早くやればよかったな」と思いました。
注文時のトリミング設定は結構疲れました
印刷そのものは簡単だったのですが、思っていた以上に時間がかかったのがトリミング設定です。
ましかくサイズに合わせるため、写真ごとに印刷範囲を確認していきました。
気づけば注文作業だけで1時間35分ほど。
途中で何度も休憩したくなりました(笑)
しかも後から知ったのですが、商品オプション画面まで進めると内容が3日間保存されるそうです。
私は知らずに急いで注文してしまったので、同じ写真を注文してしまう失敗も…。
これから注文する方は、焦らず少しずつ進めるのがおすすめです。
タイトルカードを入れたら、成長がもっと見返しやすくなりました
写真をアルバムに入れていくだけでも十分可愛かったのですが、途中で「月ごとの区切りが分かるともっと見やすそう」と思いました。
そこで取り入れたのが、タイトルカード(マンスリーカード)です。
結果的にこれが大正解。
アルバムを開いた時に成長の流れが分かりやすくなり、「作ってよかったな」と思えるポイントのひとつになりました。
しまうまプリントの無料テンプレートを使いました
今回使ったのは、しまうまプリントで配布されていた無料のタイトルカードテンプレートです。
Canvaで編集できるようになっていて、名前も入れられる仕様でした。(名前なしも選べます。)
デザインがすでに完成しているので、Canvaに慣れていない私でも簡単に作れたのがありがたかったです。
わが家も息子の名前を入れて作ってみました。

アルバムに入れてみると、月ごとの区切りがひと目で分かるようになりました。
お宮参りや入園といったテーマもあるので、その時期のことを思い出しやすくなります。

個人的には、今回のアルバム作りの中でもお気に入りのポイントです。
でも、自宅で印刷するのは思った以上に大変でした(笑)
今回使ったタイトルカードは、しまうまプリントで無料配布されているテンプレートです。
作り方も分かりやすく紹介されていて、Canvaで名前を入れる作業自体はとても簡単でした。
ただ、私は注文後に知ったためデータは自宅のプリンターで印刷することに。
すると、
- 厚紙の準備
- 印刷
- カット作業
が意外と手間で…。
特に私は2歳までの分をまとめて作ったので、地味に時間がかかりました。
今振り返ると、最初から一緒に印刷しておけばもっとラクだったと思います(笑)
17枚セットでも印刷代は153円ほどなので、手間を減らしたい方にはこちらの方法がおすすめです。
私も次回作るならお願いすると思います。
アルバムは無印良品を選びました
写真とマンスリーカードの準備ができたら、いよいよアルバムへ入れていきます。
アルバムもいろいろ調べたのですが、価格もデザインも本当にさまざま。
せっかく写真を整理するなら素敵なアルバムにしたい気持ちもありましたが、今回は「これからも続けやすいこと」を優先して選ぶことにしました。
無印のアルバムは安くてシンプルでした
今回使ったのは、無印良品のポリプロピレンアルバムです。

4冊購入して、かかった金額は1,800円ほどでした。
最初は布張りのアルバムや黒い台紙のアルバムも気になっていたのですが、
- 汚れてもサッと拭ける
- シンプルで飽きがこない
- 買い足しやすい価格
という理由で無印を選びました。

実際に使ってみると、シンプルだからこそ写真が主役になるように感じました。
また、保育園で購入したL判写真も今後整理していきたいので、わが家は同じ無印シリーズで揃えていく予定です。
「高級感よりも続けやすさを重視したい」
という方には使いやすいアルバムだと思います。
黒台紙のアルバムも素敵で最後まで迷いました
高級感重視なら、黒台紙タイプのアルバムもかなり素敵でした。
特別感を出したい人にはこちらも良さそうだなと思います。
ただ、わが家は今後も続けやすい価格を優先しました。
表紙にはテプラを貼りました
アルバムが完成してから、「せっかくだから背表紙も分かりやすくしたいな」と思い、テプラを作ることにしました。

私が使っているのは、スマホで操作できるキングジムのコンパクトなテプラです。
アプリから簡単に作れるので、ラベル作りが苦手な私でも使いやすく感じています。
今回は将来息子が見返した時に順番が分かるように、
🐻のマーク+「01」
🐻のマーク+「02」
という形で連番を付けました。
その下には息子の名前と年代を入れています。
実際に貼ってみると、ただのアルバムだったものが「わが家の成長アルバム」になったようで、さらに愛着がわきました。
まだ息子には見せていませんが、今渡したら間違いなく写真を全部抜かれそうなので、しばらくはこっそり保管しておこうと思います(笑)
ちなみに家にあった12mm幅のテープで作ったところ、無印の背表紙には少し大きめでした。
余白をハサミで切って使いましたが、次に買うならもう少し細いテープでも良さそうです。
夜に夫とアルバムを作る時間が、すごく良い思い出になりました
アルバムや写真の準備が終わったら、いよいよ写真を入れていきます。
作業は息子が寝たあと、3日間に分けて少しずつ進めました。
時間にすると合計2時間30分ほど。
正直、「やっとここまで来た…!」という気持ちもありました(笑)

写真を順番に並べながら、夫といろいろな話をしました。
0歳の頃は家族みんなでインフルエンザにかかったこともあったし、夜なかなか寝てくれなくて夫婦そろって寝不足だった時期もありました。
当時は毎日必死だったのに、写真を見返していると不思議と懐かしく感じます。
「あの頃は本当に大変だったよね」
なんて話しながらページをめくっていると、どの時間も今では大切な思い出になっていました。

そして何より、小さかった頃の息子がとにかく可愛い(笑)
顔つきは少しお兄ちゃんになりましたが、寝顔は今もあまり変わっていない気がします。
写真整理は大変でしたが、夫婦で思い出話をしながらアルバムを作る時間そのものが、とても良い時間でした。
完璧じゃなくても、やってよかったと思っています
今回の写真整理では、
- 写真選び
- データ整理
- 注文作業
- アルバム作り
と、思っていた以上に時間がかかりました。
途中で「今日はもうやめようかな」と思った日もあります(笑)
それでも、
- スマホに埋もれていた写真を見返せたこと
- 息子の成長をあらためて感じられたこと
- 家族の思い出を形に残せたこと
を考えると、やって本当によかったと思っています。
ちなみに私は、息子のお気に入りだったおもちゃや普段使っていた小物まで写真に入れていました。
すると夫からは、
「なんだこれ(笑)」
と言われたのですが、私としてはそれも立派な思い出。
何年後かに見返した時、「こんなおもちゃ好きだったね」と話せる気がしています。
完璧に整理しようとすると大変ですが、まずは一冊作るだけでも十分。
もしスマホの中に写真が溜まっているなら、少しずつでも始めてみると、きっと今しかない思い出を残せると思います。
写真整理を始めたいけれど後回しになっている方の参考になれば嬉しいです。

いつか家族みんなでアルバムを見ながら思い出話ができたら嬉しいなと思っています。
でも今は何でも取り出したいお年頃(笑)
せっかく入れた写真を全部抜かれそうなので、しばらくはこっそり保管しておきます。




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