最近、2歳1か月の息子がトイレに興味を持ち始めました。
親がトイレに行くとついてきたり、「ここ」と座りたそうにアピールして補助便座に座ってみたり。
まだ実際に出ることはなく、ステップに座っても足がつかない状態です。
本格的なトイレトレーニングというより興味が出てきた時期という感じでした。
それでも保育園の先生から、「興味があるなら、オマルやトイレに座ってみるのもいいですよ」と聞き、まずはトイレに慣れることから始めてみることにしました。
そんな時に本屋さんで見つけたのがこちら。

「開く!ホンモノそっくり!リアルサウンド洗浄トイレ」
音が鳴るトイレのおもちゃで、ぬいぐるみを座らせてトイレごっこもできる付録です。
実際に遊んでみると、笑って喜ぶ音もあれば、「こわい」と怖がる音もありました。
今回は、2歳息子のリアルな反応や、わが家での遊び方を記録としてまとめました。
2歳息子が最近トイレに興味を持ち始めた
最近、息子の様子を見ていると、少しずつトイレへの興味が強くなってきたように感じます。
補助便座に座れることが嬉しそう
親がトイレに行くとついてきたり、「ここ」と言って座りたそうにしたり、補助便座に座ることも増えてきました。
ただ、ステップ使用でもまだ足はしっかりつかず、1人で座るのは難しい状態です。
できることが増えたというよりは、トイレそのものに興味が出てきた時期という感じです。

保育園の先生の言葉で気持ちがラクになった
「いつから始めたらいいのかな」と漠然と思っていましたが、保育園の先生から
「もう少し尿を溜められる時間が長くなってからでいいと思いますよ。興味があるなら、まずは座って慣れていくのもいいですね」
と教えてもらいました。
それまでは「ちゃんと進めなきゃいけないのかな」と少し焦る気持ちもありましたが、その言葉で少し肩の力が抜けました。
できるようにすることよりも、まずはトイレに慣れていくことからでいいんだなと思えた時間でした。
トイレに行きたくなる工夫として「音が鳴るトイレ」を買ってみた
そんな中で見つけたのが、音が鳴るトイレのおもちゃでした。
「開く!リアルサウンド洗浄トイレ」を購入
本屋さんで見つけたのが、「開く!ホンモノそっくり!リアルサウンド洗浄トイレ」。

音が鳴るトイレのおもちゃで、ぬいぐるみを座らせてトイレごっこもできる付録です。
最近トイレに興味を持ち始めた息子にぴったりかもしれないと思い、購入してみました。
流水音や流す音など、本物のトイレみたいな音が出るところも面白そうです。
シール貼りと組み立てにかかった時間
まずはシール貼りと組み立てから。
シール貼りは約12分ほど、厚紙で作る個室トイレは約25分ほどで完成しました。

子どもがいるとゆっくり作業できなさそうだったので、わが家では息子が寝ている間に進めました。
完成した個室トイレはかなり本格的。
ただ、厚紙なのでわが家の息子はすぐ壊してしまいそう・・。もう少し大きくなるまでは見せずに保管しておくことにしました(笑)

単4電池が必要だった
遊ぶには単4電池が必要でした。
わが家は家にあったので大丈夫でしたが、「すぐ遊びたい!」という場合は事前に準備しておくと安心です。

実際に遊んでみたら、最初は少し怖がった
完成したトイレおもちゃに熊のぬいぐるみを座らせて息子の反応を見てみることにしました。

見つけると、息子はすぐに「あ!」と反応。
興味津々で触り始めました。
「おしり」と「乾燥」ボタンは少し怖かった
最初に息子が押したのは、「おしり」のボタン。
すると、予想外だったのか、すぐに夫にしがみついて「こわい」と一言。

流水音や流す音は平気そうだったのですが、「おしり」と「乾燥」の音は普段あまり聞かない音だからか、少し怖かったみたいです。
わが家のトイレには乾燥機能もないので、余計にびっくりしたのかもしれません。
流水音と流す音は楽しそうだった
一方で、流水音や「ジャー」と流す音には興味津々。
流水音には鳥の鳴き声も入っていて、「おしり」ボタンの時ほど怖がる様子はありませんでした。
流すレバーの音も平気だったようで、大人の指を借りて何度も押していました。

本物のトイレを見せると「いっしょ!」と嬉しそうに
試しに本物のトイレの前に持っていって、「一緒だね」と見せてみると、息子がハッとした顔で「いっしょ!」。
それまで少し警戒していたのに、急に興味が深まったような感じがありました。

本物のトイレと見比べながら、便座を開けたり閉めたりして遊び始めた姿が印象的でした。
翌朝には自分から遊びたがった
最初は少し怖がっていた息子ですが、翌朝になると自分から「取って」とアピール。
夫と一緒に遊びながら、自分でボタンを押していました。

苦手だったボタンはまだ避けていたものの、流水音のボタンは気に入ったようです。
少しずつ慣れていく様子に、こちらまで嬉しくなりました。
クマさんとのトイレごっこが一番楽しそうだった

特に楽しそうだったのが、クマのぬいぐるみを使ったトイレごっこでした。
「座ろ〜」「ジャ〜」で大笑い
クマのぬいぐるみを座らせながら、
「トイレ行きたいな〜」
「よいしょ」
「ジャ〜」
と声をかけて遊んでみると、息子が大笑い。

流す音のボタンを押しながら、「もっかい!」と何度もリクエストしていました。
最初は少し怖がっていたおもちゃでしたが、トイレごっことして遊ぶうちに、だんだん楽しくなってきたみたいです。
メルちゃんのトイレおもちゃが人気なのも納得
今回遊んでみて、「メルちゃんのトイレおもちゃが人気」という口コミが多い理由も少し分かった気がしました。
人形を座らせながら遊ぶと、トイレに行く流れを自然に真似しやすいんですね。
まだ実際にトイレができるわけではなくても、「座る」「流す」といった動きを遊びの中で楽しめるのは、今の息子には合っている気がしました。
小さいうちは親と一緒&短時間が安心かも
実際に遊んでみる中で、「まだ小さいうちは少し気をつけながら遊ぶのが安心かも」と感じた部分もありました。
対象年齢は3歳以上
付録には「対象年齢3歳以上」と書かれていました。
小さな部品が簡単に取れる感じではありませんでしたが、誤飲などの心配もあるので、わが家では目の届く範囲で一緒に遊んでいます。

実際に遊んでみると、便座のフタは少し外れやすかったので、特に小さいうちは短時間から遊ぶほうが安心かもしれません。
わが家ではトイレの外で遊ぶことにした
最初は実際のトイレに持って行って遊んでいましたが、普段はトイレの外で遊ぶことにしました。
胃腸炎なども気になる時期なので、衛生面を考えて、今はリビングでトイレごっこをしています。

本物のトイレも毎日興味をもって見ているので、息子も「いっしょ!」と言いながら楽しそうにしています。
小さいうちは電池なしでも良いかもしれない
今回遊んでみて感じたのが、「小さいうちは電池なしでも楽しめそう」ということ。
この付録は音量調整ができないので、息子のように突然の音を少し怖がる子もいるかもしれません。
実際、わが家でも「おしり」と「乾燥」の音はまだ少し苦手そうでした。
最初は電池なしで遊んで、慣れてきたら音を入れてみるのも良さそうだなと感じています。
ご褒美シールや冊子も意外と面白かった
トイレおもちゃがメインだと思っていたのですが、冊子の内容も意外と面白くて、親の私までつい読んでしまいました。
昔のトイレ紹介ページが親も楽しい
冊子の中には、昔のトイレについて紹介されているページもありました。
「こんなトイレがあったんだ!」と、思わずじっくり読んでしまう内容で、子ども向けの付録本なのに大人の私まで楽しめました。

息子はまだ内容までは分かっていないと思いますが、一緒にページをめくるだけでも楽しそうでした。
トイトレQ&Aやご褒美シールも参考になりそう
冊子の中には、トイトレQ&Aやご褒美シール、トイレカレンダーなども付いていました。

わが家ではまだ本格的なトイトレ前なので、今は大事に保管中。
もう少し大きくなったら、「できた!」のご褒美として使ってみたいなと思っています。
焦らず、「トイレって楽しい場所」になればいいなと思う
まだ本格的なトイレトレーニングには早そうで、実際に座ってもまだ出ることはありません。
それでも、最近は少しずつトイレに興味を持ち始めていて、「いっしょ!」と言いながら本物のトイレと見比べたり、クマさんを座らせて楽しそうに遊ぶ姿を見るようになりました。
最初は音を怖がる場面もありましたが、翌日には自分から「取って」と遊びたがる様子も。

できるようになることを急ぐよりも、まずは「トイレって楽しい場所なんだ」と思いながら、少しずつ慣れていけたら嬉しいなと思っています。

最初は少し怖がっていましたが、今では「ジャ〜」と言いながら遊んでいます(笑)




