結婚記念日のケーキプレート何て書く?英語・日本語のメッセージ例と実際に選んだ言葉

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結婚記念日のケーキを用意するとき、

「プレートに何を書こう?」

と悩みますよね。

短い言葉なのに、いざ考え始めるとなかなか決まらないものです。

私も結婚11周年の記念日にケーキを注文することになり、30文字以内でどんな言葉を入れるかかなり迷いました。

この記事では、結婚記念日のケーキに使いやすい英語・日本語のメッセージ例をまとめています。

後半では、実際に私が選んだ言葉や、卵アレルギーの息子と一緒に食べたケーキについても紹介します。

結婚記念日のケーキに添えたい日本語メッセージ例

結婚記念日のケーキプレートは文字数が限られていることが多く、何を書こうか意外と悩みますよね。

「ありがとう」だけでは少し物足りないし、かといって長すぎるとプレートに入りません。

私もかなり悩んだので、まずは使いやすい日本語のメッセージ例をまとめてみました。

シンプルにお祝いしたいとき

  • 結婚記念日おめでとう
  • 結婚○周年おめでとう
  • 祝 結婚○周年

感謝の気持ちを伝えたいとき

  • いつもありがとう
  • これからもよろしくね
  • 感謝を込めて
  • いつも支えてくれてありがとう

夫婦のこれまでを振り返る言葉

  • あなたに出逢えて幸せです
  • 一緒に歩んでくれてありがとう
  • 〇年間ありがとう
  • これからも仲良く過ごそうね
  • 家族になれて幸せです

また、プレートの文字数に余裕があれば、夫婦の名前を入れるのも素敵だと思います。

日付や名前が入るだけで、その年の結婚記念日の思い出として残りやすくなりますよ。

英語で伝えたい結婚記念日のメッセージ例

ケーキプレートでは英語のメッセージも人気です。

短くてもおしゃれな雰囲気になるので、文字数が限られている場合にも使いやすいですよ。

  • Happy 1st Anniversary!
    (結婚1周年おめでとう)
  • Thank you always
    (いつもありがとう)
  • With Thanks…
    (感謝を込めて…)
  • Together forever
    (これからもずっと一緒に)
  • Thank you for 〇 years
    (〇年間ありがとう)
  • Forever grateful
    (いつまでも感謝しています)

「○周年」は英語では序数で表します。例えば1周年は「1st」、2周年は「2nd」、3周年は「3rd」、11周年は「11th Anniversary」です。

私も20代の頃に初めて知り、結婚記念日のメッセージを考えるたびに思い出します。

英語はおしゃれですが、私の場合は結婚11周年ということもあり、今回は日本語で気持ちを伝えることにしました。

私が結婚11周年で実際に選んだ言葉

いろいろ悩んだ結果、今回選んだのはこちらです。

ハートのクッキーに書かれた日本語メッセージ

結婚11周年おめでとう
あなたに出逢えて幸せです
R8.5.28

結婚して11年。

子どもが生まれてからは夫婦だけの時間は少なくなりましたが、家族みんなで迎えられた結婚記念日がとても嬉しく、この言葉を選びました。

本当は「2026.5.28」と入れたかったのですが、プレートは30文字以内。

文字数が足りず、「R8.5.28」にして何とか収めました(笑)。

今回はメッセージプレートだけでなく、家族みんなで食べられるケーキを探していました。

そんな中で見つけたのが、今回注文したケーキでした。

結婚記念日に選んだ卵除去ケーキ

今回の結婚記念日は、家族みんなで同じケーキを囲みたいと思い、卵アレルギーのある息子も食べられるケーキを探していました。

実際に注文してみると、見た目のかわいさはもちろん、丁寧な対応や家族で同じケーキを囲めたことも含めて、思い出に残る記念日になりました。

注文の決め手

アレルギー対応のケーキは見つかっても、メッセージプレートに対応していなかったり、受け取りが難しかったりすることもあります。

そんな中で見つけたのが今回のケーキでした。

今回選んだ卵無しの結婚記念日ケーキ

選んだ理由はいくつかあります。

  • 日本語でメッセージを入れられること
  • アレルギー対応を選べること
  • 見た目が可愛かったこと
  • 原材料にこだわりを感じたこと

また、小さな子どもがいるとケーキを受け取りに行くのも意外と大変なので、自宅まで届けてもらえることも嬉しいポイントでした。

届いたときの様子

注文後、ケーキは大阪府枚方市から冷凍便で届きました。

箱を開ける前からワクワクしていたのですが、開封してみると梱包もしっかりしていて安心しました。

cake.jpのダンボール写真

まず嬉しかったのが、手書きのメッセージカードが添えられていたことです。

「ご結婚記念日おめでとうございます。どうぞすこやかにますますお幸せに」

という温かい言葉が書かれていて、思わず笑顔になりました。

ケーキ屋さんから添えられていたメッセージカード

ネット注文は便利な反面、少し事務的な印象を持っていたのですが、こうした心遣いがあると特別感がありますね。

箱の窓から少しだけプレートが見えていて、この時点で「かわいい!」とテンションが上がりました。

しっかり厚紙で固定されいたケーキ

ケーキは厚紙でしっかり固定されていて、崩れもありませんでした。

冷凍配送なので少し心配していましたが、とても丁寧に梱包されていました。

土台に貼られていた卵なしのシールの写真

さらに土台には「卵なし」のシールも貼られていました。

アレルギー対応のケーキだからこそ、こうした表示があると安心感があります。

アレルギー対応への配慮

今回注文したケーキは、注文時にアレルギー対応を選べるようになっていました。

私が選んだのは「卵除去」ですが、

  • 卵除去
  • 乳除去
  • 卵乳除去

から選択できるようになっていて、アレルギーの内容に合わせて注文できるのが嬉しいポイントです。

アレルギー対応のケーキを探していると、「卵は除去できるけれど乳はできない」といったことも少なくないので、選択肢があるのは助かるなと感じました。

ケーキに入っていた用紙の写真

また、同封されていた用紙には原材料や解凍方法も詳しく書かれていました。

今回私が選んだ理由のひとつが、原材料へのこだわりです。

小麦粉は国内産を使用していたり、北海道産よつば生クリームを使用していたり、クッキーには天然由来の色素が使われていたりと、できるだけ安心して食べられるよう配慮されていることが伝わってきました。

2歳の息子と一緒に食べる予定だったので、その点も安心材料になりました。

ケーキ箱側面

パッケージにも原材料や保存方法などが分かりやすく表示されていました。

私が注文したのは卵除去ケーキですが、こちらのお店では一般のケーキも製造されています。

そのため商品ページには、卵・乳・小麦粉を使用した商品と同じ製造ラインで作られていることや、大豆由来の原料を使用していることなどの注意書きがありました。

我が家の息子は問題なく食べることができましたが、アレルギーの程度は人それぞれです。

心配な場合は、注文前に商品ページの注意事項をご確認いただくと安心です。

実際に食べてみた感想

ケーキを上から撮った様子

解凍後のケーキは、見た目も可愛らしくて、記念日にぴったりの雰囲気でした。

食べてみると、まず感じたのは甘さが控えめでとても食べやすいことです。

甘すぎるケーキが少し苦手な私でも、最後まで重く感じずに食べることができました。

ロウソクをたてたケーキ

生クリームも冷凍ケーキ特有の重さや違和感があまりなく、自然な口当たりで美味しかったです。

使用されている生クリームは北海道産よつ葉生クリームとのことで、納得感もありました。

ハートのクッキーに書かれた日本語メッセージ

そして何より印象的だったのが、2歳の息子の反応です。

ケーキよりもクッキーに夢中で、「おいし!」と嬉しそうに食べていました。

特にクッキーはほどよく甘さがあって、とても好みの味でした。

家族みんなで気に入ってしまい、気づけばどんどんなくなっていました(笑)。

クッキーがたくさん乗っていたので取り合いにならなかったのも嬉しかったです。

一方で、ケーキそのものは甘さ控えめで食べやすく、口コミで見かけた感想にも納得でした。

甘いものが少し苦手な私でも重たさを感じずに食べられましたが、しっかり甘いケーキが好きな方には少し物足りなく感じるかもしれません。

卵除去対応のケーキを探している方には、選択肢のひとつになると思います。

子どもと一緒に食べられたのが嬉しかった

クッキーを食べる息子

今回のケーキで一番嬉しかったのは、「美味しかったこと」以上に、家族みんなで同じケーキを囲めたことでした。

卵アレルギーがあると、どうしても「これは食べられる?」「これは大丈夫?」と別々になることが多く、同じものを一緒に食べる機会が少なくなりがちです。

だからこそ、今回のケーキは息子も同じように食べられて、「みんなで同じものを食べてお祝いできる」という当たり前のようで特別な時間になりました。

息子もクッキーを嬉しそうに食べていて、その姿を見ながら「頼んでよかったな」と心から思いました。

昔は手作りケーキでお祝いしていました

結婚1年目に作った手作りケーキ

実は結婚記念日や誕生日は、昔はよく手作りケーキでお祝いしていました。

今見ると、文字も少し不格好で、デコレーションも上手とは言えないのですが、その時なりに一生懸命作ったことは今でも覚えています。

上手く作ることよりも、「お祝いしたい気持ち」を形にすることに必死だった時間でした。

今回注文したケーキはもちろん素敵でしたが、昔の写真を見返すと、手作りケーキにも手作りならではの思い出が残っているなと感じます。

子どもが生まれてからは、ゆっくりケーキを作る時間は少なくなりましたが、その時々の暮らしに合った形でお祝いできれば、それが一番なのかもしれません。

結婚記念日のケーキメッセージで悩んだら

結婚記念日のケーキプレートに書く言葉は、短い分だけ意外と悩むものです。

私も注文するとき、「何を書こうか」とかなり時間をかけて考えました。

最終的に選んだのは、

結婚11周年おめでとう
あなたに出逢えて幸せです

という言葉です。

シンプルですが、今の家族の形や気持ちをそのまま残せたような気がして、この言葉にしてよかったと思っています。

そして今回、卵アレルギーの息子と一緒に同じケーキを囲めたことも、とても特別な思い出になりました。

同じものを一緒に食べてお祝いできる時間は、当たり前のようでいて、実はとても大切なことだと改めて感じます。

これから結婚記念日を迎える方の、小さなヒントになれば嬉しいです。

今回紹介したような卵除去ケーキは、メッセージプレートにも対応していて、記念日にも選びやすい印象でした。

気になる方は、こちらをのぞいてみてくださいね。

 

うめ
うめ

11年って長いようで本当にあっという間でした。ケーキを囲みながら、昔の思い出話で盛り上がった結婚記念日になりました。

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