麹化粧水を手作り!もちもち肌がとまらない!!

最近、米麹を使って塩麹や甘麹を作っていますが、ちょこっと米麹が余るので、何に使おうか悩んでいました。

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そこで発酵食の料理教室で相談したら、化粧水をお勧めされました。

美白効果があって、肌がもちもちになるそうなので、試しにとばかりに少量作ってみたら・・
肌がすごいもちもちに~(^^)♪

使い続けるうちに、肌に弾力が出てきてビックリしました。
節約もできるし、しばらく化粧水は買わずに済みそうです♪

今回は、そんな麹化粧水の作り方や注意点、なぜ効果があるのかについて調べてみたので、ご紹介していきますね。

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今では様々なブランドから、麹の基礎化粧品が発売されていますよね。
これが自宅でお手軽に作れるなんて、節約したい主婦にとっては有難い存在です(^^)

まずは作り方と保存方法から確認です。
その後に、効果や注意点などについても、見ていきましょう。

麹化粧水をつくるために用意するもの

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  • 乾燥米麹・・・25g
  • 60度のお湯・・200cc
  • 清潔なガーゼ、または布巾

麹菌は45℃~60℃でよい働きをするので、入れるお湯の温度が大切です。
では、作り方を見ていきましょう♪

麹化粧水の作り方

※なかにはアレルギーで、肌にブツブツができてしまう人もいるそうです。
化粧水ができあがったら目立たない部分でパッチテストしてから、お顔にはお試しくださいね。
  1. まずは、乾燥米麹をよくすり合わせて、ほぐしておきます
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  3. そこに60℃のお湯200ccを入れて、2~3時間常温においておきます
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  5. 時間が経ったら、清潔なガーゼや布巾でこして完成です
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残った米麹は、そのままガーゼにくるんで輪ゴムで縛り、入浴剤としてお風呂に入れたり、擦ってパックにしたり。

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こちらは腐りやすいので、その日に使うようにしてくださいね。

ちなみにパックも、すごいもちもち効果がありました(^^)
はちみつを入れたり、緩ければ小麦粉を足してみたりと、作っている皆さんはアレンジされているようです♪

保存方法

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手作りした麹化粧水は、腐りやすいので冷蔵保存します。

こちらはプラスチック容器ですが、できたら手作り化粧品は、煮沸消毒をしたガラス容器での保存がお勧めです。
というのも、プラスチック容器の場合、アルコール消毒をすることになると思いますが、消毒しにくいものもあるんです。

材質によっては、アルコール消毒が不可なものもあります。
そういったものは薬品耐性がないので、エタノールなどで消毒すると、白くヒビ割れが入ったり、容器の破損に繋がってしまうんですね。

なので、100円ショップなどのプラスチック容器に保存する際には、アルコール消毒がOKなものか確認されてみてください。
(調べてみたところ、ポリエチレン【PE】やポリプロピレン【PP】は、大丈夫といった意見がありました。)

保存期間

手作り麹化粧水は、2週間くらいが冷蔵保存の目安と調べたら出てきましたが、匂いが1週間もしないうちに変わる感じがするので、わたしは1週間以内に使い切るようにしています。

色味が変わったり、匂いが変化してきたら注意してください

また、冷凍保存もできるようなので、その場合は1週間に使いきれるように小分けして冷凍されるとよいかと思います。
解凍は冷蔵庫内で自然解凍してみてください。

ですが食品同様に考えて、冷凍でも早めに使い切るようにしてくださいね。

今回ご紹介した分量だと、夫婦で1週間(朝・晩)と使っても、かなり余るので、わたしは全身にも使ったり、コットンパックしたりしてます。
もし余るのが不安でしたら、分量をさらに半量にして作ってみてください♪

でも、なぜ麹化粧水に美肌効果があるのでしょうか?
今度は、効果や知っておきたい注意点についても確認しておきましょう。

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麹化粧品の効果

手作り麹化粧水で、なぜもちもち肌になるのか?
気になるところですよね(^^)

麹を扱う杜氏さんの手は、白くてツヤツヤしていることも有名ですが、これはどうしてなのでしょうか。

その答えは、麹に含まれるこちらの2つがポイントでした。

  • 天然保湿因子(NMF)
  • 麹酸

1つずつ、どんな働きがあるのか見ていきましょう♪

天然保湿因子

わたしたちの肌の潤いは、

  • 皮脂
  • 角質細胞間脂質
  • 天然保湿因子

この3つで保たれています。

約80%は角質細胞間脂質のセラミドが占めているのですが、残りは角質層の天然保湿因子と皮脂が守ってくれています。
乾燥がひどくカサカサしたり、つっぱったりする感覚があるのは、この3つの潤いが足りないからなんですね。

麹で作った化粧水には、この天然保湿因子が含まれています。

このお陰で、潤い効果がすごいのです(^^)
さらに、外部からの刺激をバリアする役割もあるので、強いお肌にもしてくれるという訳です。

さらに、天然保湿因子は主にアミノ酸でできているのですが、米麹でできた化粧水だと浸透力が抜群
発酵されたアミノ酸は、コラーゲンなどに比べると小さいため、どんどんお肌に入っていくのだそうです♪

だから化粧水をつけて、すぐに実感できたんですね~(^_^)!!

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麹酸

さらに米麹化粧水には、美白効果も期待できるから嬉しい♪
これは麹酸が含まれるためです。

紫外線を受けて、肌にダメージを受けると、肌を守ろうとしてメラニンが作り出されます。
この作り出される場所が、メラノサイトです。

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メラニンはシミの原因となるものですが、普段も排出はされています。
肌の新陳代謝(ターンオーバー)で、古い角質と一緒に排出されることが通常です。

でも、外部の影響で過剰に作られてしまうと、排出しきれず、シミとなって現れるんですね。

ここをもう少し細かく見ていくと、メラニンが作られるまでに、チロシンというものにチロシナーゼという酵素が結びつく工程があるんです。

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ここが結びつくことが少なければ、シミの元が作られることも少ない。
そんな嬉しい効果を叶えてくれるのが、麹酸なのです。

チロシナーゼの働きを抑えてくれるため、シミが薄くなる・美白効果が期待できるんですね(^^)
これは嬉しい効果ですっ!

もちもち効果や、くすみが軽減してきたのは、このお陰だったんですね~♪

また、麹酸は厚生労働省認可の有効美白成分です。
2003年に発がん性物質の可能性がニュースで取り上げられましたが、2005年には問題がないと発表がありました。

なので、「ん?麹酸って・・」と思われた方も、安心してお使いください。
これだけ長い期間、日本人が食べてきた、世界に誇る発酵食品の1つですからね(^^)

これらの有効成分は、調べて初めて知りましたが、ますます麹化粧水の虜となってしまいました♪

では最後に、大事な注意点も少しおさえておきましょう。

麹化粧水の注意点

作り方の場面でもお伝えしましたが、麹のアレルギーで肌にブツブツができてしまう場合もあるそうです。
なので、初めて使うときには、目立たない場所でパッチテストをすることを、お勧めします。

また手作りの為、もちろん保存料無添加。
長期間の保存には向きません。

清潔な容器に入れることはもちろんですが、匂いや色に変化があるようでしたら、お肌には控えたほうが良いでしょう。

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今回ご紹介した、手作り麹化粧水はいかがでしたでしょうか?

わたしは最初、半信半疑だったのですが、今では夫婦で愛用しています。
ニキビができやすい主人の肌も、落ち着いているんです(^^)

本当にもちもちになるので、冬場はボディクリームを卒業できるか楽しみです♪

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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. by 留美子

    その後どうですか?私も最近米麹にはまりました。まだ昨日から試してみたのですが、出来た物をガーゼで越さずにミキサーで撹拌してパックしました。 これから毎日やっていこうかな、と考えている所です。

    • by うめ

      留美子さん、はじめまして(^^)
      お返事が遅くなってしまい、すみません(>_< ;)

      コメントいただき、ありがとうございます♪
      最近は毎朝、化粧水でパックをしているのですが、化粧のノリがとても良いです。
      保湿できているからか、日中テカりにくくもなったなぁと感じています(^_^)

      ただ、この化粧水だけでは水分が時間とともに逃げてしまうような気がするので、クリームで蓋をしてあげる作業は必要だなと感じています。

      化粧水パック後は、1トーン肌が明るくなっている気もしますし、主人のニキビができやすい肌も調子が良いです♪
      これで、シミも撃退してくれれば更に嬉しいのですが(笑)

      越さずにミキサーで撹拌してパックも良いですね~(^^)
      わたしも試してみようと思います。
      留美子さんの状況も、よろしければまた教えてください♪

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