桜の花言葉の意味!日本・西洋まとめてご紹介!

桜の花言葉ってご存知ですか?

sakura

調べていたら、西洋と日本では違いがあることが分かりました。

花言葉って、事典として本が出ているくらい、今の日本では親しまれていますが、元々は西洋の文化だったそうです(^^)

そして、更に日本の桜の花言葉・・桜全体の意味と種類によっての意味とで分かれていました
日本には、約200種類の桜があるので、花言葉も分かれているようです(*^-^)

なので今日は、全体的な意味はもちろんのこと、【西洋・フランス・代表的な日本の桜の種類ごとの花言葉】をご紹介したいと思います♪

花言葉を知ったら、桜の見え方も少し変わってくるかもしれませんね(ノ゚ー゚)ノ♪

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では始めに、桜全体の花言葉をご紹介していきます(^^)

国によっても、少し違うのがポイントですよ♪こちらをご紹介した後に、種類別で桜の花言葉をご紹介していきますね。

桜の花言葉!全ての桜はこんな意味がある

まずは日本の花言葉から見ていきましょう。

《日本の桜》花言葉!

日本の場合、桜全体の花言葉には、こんな意味があります。

  • 精神美
  • 優雅な女性

優雅な女性とは、桜の見た目からしとやかさ・美しさを女性にたとえた花言葉です。

そして精神美・・こちらの由来は、どうやらアメリカのジョージ・ワシントンと関係があるようです。
それは、『ワシントンの斧』というお話しを知ると分かります。

ジョージワシントンが子供だった頃・・
住んでいた家の庭には、父親が大切にしている桜の木が植えられていました。

ある日、少年ジョージは鍛冶屋さんから借りた斧に魅せられ、試し切りをしたくなります。

そして、父親が大事にしている桜の木だということも忘れ、根もと近くから切ってしまい桜の木は倒れてしまいます。

ジョージは切った桜の木の枝で、弟や妹におもちゃの馬を作ってあげますが、父親に尋ねられます。

「私の大事な桜を切ったのは,おまえだね?」

ジョージは父親をだまそうか,正直に言おうか一瞬悩みますが・・
「僕が切りました」と正直に話しました。

「新しい斧の切れ味を試してみたのです。許してください。」

「ジョージ,お前がしたことは確かに悪い。でも,正直にわびてくれたので考えが変わったよ。自分の悪いことを素直に認め,謝るのは勇気のない弱虫にはできないことなんだよ。」

父親は正直に話した息子の行動が嬉しくなり、褒め称えました。

ワシントン伝記より引用しました

自分の過ちを正直に父親に話し、褒められたというお話です。

でも、実はこれ作り話なのです(゚ー゚;A
まだ、この頃のアメリカ大陸には桜の木は贈られておらず、ワシントン大統領を崇拝してのお話しなんだそうですよ。

花言葉は元々、西洋の文化だったので、こういったお話を元に日本でも、この花言葉が誕生したのでしょうか?

では、続いて西洋とフランスの花言葉も覗いてみることにしましょう(^^)

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《西洋の桜》花言葉!

西洋での花言葉はこちら。

  • 精神美
  • 優れた教育

精神美は日本と同じですね(^^)
ワシントンのお話から、優れた教育という花言葉も含まれているようです。

フランスの花言葉には、また違った花言葉が含まれていましたので、今度はそちらを見ていきましょう♪

《フランスの桜》花言葉!

フランスの花言葉はこちら。

  • わたしを忘れないで
  • フランスの場合は、咲いている様子からではなく、綺麗に散り行く桜の切なさや儚さを花言葉に表しています。

    別れを選んだ恋人の、切ない心を表した花言葉とも言われていますが、これからの2人の未来の為に別れを選んだという前向きな意味もあるそうですよ。

    それぞれの国柄が出ていて、見方も変わりおもしろいですね(^^)

    ここまで全体の桜の花言葉をみてきましたが、種類によっても桜の花言葉って様々なんですよっ(*^-^)
    日本には約200種類の桜がありますが、ここでは7種類の桜を選ばせていただいてご紹介していきます♪

    《種類別》桜の花言葉!

    では、ここからどんどんご紹介していきますね(^^)

    《山桜》

    yamazakura

    • あなたに微笑む
    • 純潔
    • 高尚
    • 淡白
    • 美麗

    《ソメイヨシノ》

    someiyosino

    • 優れた美人
    • 純潔

    《八重桜》

    yaezakura

    • 豊かな教養
    • 善良な教育
    • しとやか

    《シダレザクラ》

    sidarezakura

    sidarezakura2

    • 優美
    • ごまかし

    《芝桜》

    sibazakura

    • 合意
    • 一致
    • 忍耐
    • 華やかな姿
    • 一筋
    • 臆病な心

    《河津桜》

    kawaduzakura

    • 思いを託します

    《寒緋桜》

    kanhizakura

    • あでやか
    • あでやかな美人
    • 善行

    種類によって、様々ですね~ヽ(*^^*)ノ
    どうやら、花言葉ってこれが絶対!というものは無く、その花に携わった人が合う花言葉を考えているようです。(花言葉が作られた西洋では、神話や伝説が多かったりもします)

    それから山桜は日本の国花ですが、ソメイヨシノは観賞用の改良品種ということはご存知ですか?

    日本の桜は、鑑賞に改良されて作られたものも多いそうですよ。
    ソメイヨシノは花の形が端正で花付きが良いということ、散り際も美しい品種になるよう改良され、今では日本の代表桜ですね(^^)

    一方、自然交配で発見されたのは河津桜
    こちらは昭和30年頃に、若木が発見された自然交配種なんだそうで、まだ歴史が浅いようです。

    これからも、新たな桜が発見されたりするのでしょうか(^_^)
    新しい桜を見られるのも楽しみですが、新たな花言葉も楽しみだなぁと思いました♪

    おわりに

    いかがでしたか?
    桜の花言葉は、美しい意味が多かったように思います。

    個人的には、花言葉の【優雅な女性】に近づけるように年を重ねていきたいな~なんて思ったり(;´▽`A“

    ぜひ今度のお花見には、花言葉も思い出しながら、鑑賞されてみてはいかがでしょうか♪

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