生春巻きの皮がくっつく!そんなときはこれを投入

料理・食べもの
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生春巻きを作ったとき、

「お皿にくっついて取りにくい…」
「生春巻き同士がくっついてしまう…」

と感じたことはありませんか?

わが家でもよく生春巻きを作るのですが、以前からライスペーパーを戻すぬるま湯に少量の油を入れる方法を取り入れています。

久しぶりに作ってみると、「前より巻きやすいかも?」「盛り付け方でも取りやすさが変わるなぁ」など、新しく気付いたこともありました。

そこで今回は、実際に作ったときの写真と一緒に、生春巻きがくっつきにくくなる方法や作るときに感じたことをまとめてみます。

生春巻きがくっつくときは油を入れてみる

わが家で生春巻きを作るときは、ライスペーパーを戻すぬるま湯に少量の油を入れています

生春巻き同士やお皿にくっつきにくくなるので、以前から続けている方法です。

サラダ油

入れる量はほんの少しで大丈夫。

今回はボウルに用意したぬるま湯に、小さじ1/2弱ほどの油を加えました。

油をお湯に入れている様子

ライスペーパーは、いつも使っているユウキ食品のものを使っています。

調べてみると、ユウキ食品では40℃くらいのお湯で戻す方法が紹介されていました。

生春巻きの皮を戻している様子

実際に試してみると、思っていたよりも早く柔らかくなったように感じます。

6月に作ったので室温の影響もあるかもしれませんが、ライスペーパー全体をサッとくぐらせるだけで十分でした。

柔らかくなりすぎることもなく、巻くときにも扱いやすかったです。

また、生春巻き同士もくっつきにくく感じました。

少しだけ気になることも

油を入れるので、生春巻きを巻いている途中は少し手がぬるっとします。

最初は少し気になりましたが、食卓で生春巻き同士がくっついて取りにくくなることを考えると、わが家ではこちらの方が快適でした。

次は実際に生春巻きを巻いてみた様子を紹介します。

実際に生春巻きを巻いてみました

ライスペーパーを戻したら、さっそく具材を巻いていきます。

濡らした布巾の上に戻したライスペーパーをのせた様子

以前から布巾を使っていましたが、ライスペーパーがくっつきにくく、巻きやすいので今でもお気に入りです。

ただ、最近はこんなものも使っています。

破れにくいキッチンペーパーの上に戻した生春巻きの皮を置いた様子

スコッティの「洗って使えるペーパータオル」です。

布巾のように使えて、使い終わったら捨てられるので便利でした。

具材をのせたら、ライスペーパーで包んでいきます。

生春巻きに具材を置いて一巻きした様子
巻いている途中

実際に作ってみて感じたのは、強く巻きすぎない方がきれいに仕上がるということでした。

具材をたくさん入れたり、ぎゅうぎゅうに巻いたりすると、ライスペーパーが破れやすく感じます。

特にえびを入れた部分は皮が引っ張られやすく、少し注意が必要でした。

形を整えるような気持ちでやさしく巻くと、破れにくく仕上がります。

完成した生春巻き

生春巻きは難しそうに見えますが、何本か巻いているうちにコツがつかめてくるので、気負わず作れるのも魅力だなと思いました。

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盛り付け方でも取りやすさが変わりました

油を入れる方法で生春巻き同士はくっつきにくくなりましたが、実際に食卓へ出すときは盛り付け方も大切だと感じました。

今回は、いくつかの方法を実際に試してみました。

まずは、お皿にそのまま並べた状態です。

お皿に直接のせて、2つの生春巻きがくっついた状態で盛り付け

見た目はシンプルですが、時間が経つとお皿との接地面が少しくっつきやすく感じました。

次は、生春巻き同士の間隔をあけて並べてみます。

間隔をあけてお皿に盛り付けた生春巻き

取りやすさは少し良くなりましたが、お皿との接地面については大きな違いは感じませんでした。

最後はレタスを敷いてみたパターンです。

レタスを敷いてから盛り付けた生春巻き

わが家では、このレタスを敷く方法が一番取りやすく感じました

レタスごと持ち上げられるので、生春巻きが崩れにくく、見た目も華やかになります。

うめ
うめ

普段の夕食でも取り入れやすい方法なので、しばらくはこちらで盛り付けてみようと思っています♪

実際に30分置いて比べた様子は、こちらの記事にまとめました。

生春巻きがくっつかない盛り付け方は?3つの方法を実際に試してみました
生春巻きをお皿に並べたら、気づいた時にはくっついていた…。そんな経験はありませんか?わが家でもよくあるのですが、取り分けようとすると皮同士がくっついてしまい、せっかくの生春巻きが少し食べにくくなっていました。そこで今回は、・そのまま並べる・…

作り置きや保存方法も試してみました

子どもがいると、作ったらすぐ食べるのが難しい日もありますよね。

そこで今回は、生春巻きの作り置きについても試してみました。

クッキングシートを巻いた生春巻き

参考にしたのは、ライスペーパーを販売しているユウキ食品で紹介されていた保存方法です。

まずは生春巻きを1本ずつクッキングシートで包みます。

ラップで包んだ生春巻き

さらにラップで包み、

保存容器に入れた生春巻き

保存容器に入れて冷蔵庫で保存しました。

保存容器に入れて冷蔵庫に保管している様子

実際に試してみると、6時間後はおいしく食べられましたが、24時間後はライスペーパーが固くなってしまいました。

保存するときは、クッキングシートとラップをできるだけぴったり巻き、空気が入らないようにすることが大切だと感じています。

うめ
うめ

「前日に作れたら楽なのになぁ」と思って、実際に6時間後と24時間後でも比べてみました。

思っていた以上に違いがあったので、気になる方はこちらもどうぞ♪

生春巻きの作り置きは前日でも大丈夫?6時間後・24時間後を比べてみました
生春巻きを作るとき、「前日に作っておけたら楽なのに」「作り置きすると固くなってしまうのかな?」と思ったことはありませんか?わが家でも、生春巻きは食卓に出すことが多いのですが、子どもがいると食事の時間に合わせて準備するのが難しい日もあります。…

うめのあとがき..φ(..)

久しぶりに生春巻きを作ってみると、以前の記事を書いた頃には気付かなかったことがたくさんありました。

特に印象に残ったのは、巻き方や盛り付け方で取りやすさが変わったことです。

以前は「うまく巻けたかな?」ばかり気にしていましたが、食卓に並べたあとのことも大切なんですね。

また数年後に作ったら、違う発見があるかもしれません(笑)

これからも、実際に試してよかったことを少しずつ残していきたいと思います♪

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