生春巻きをお皿に並べたら、気づいた時にはくっついていた…。
そんな経験はありませんか?
わが家でもよくあるのですが、取り分けようとすると皮同士がくっついてしまい、せっかくの生春巻きが少し食べにくくなっていました。
そこで今回は、
・そのまま並べる
・間隔をあけて並べる
・レタスを敷いて並べる
の3つを実際に試してみました。
先に結論を書くと、わたしはレタスを敷く方法が一番取りやすく感じました。
生春巻きがくっつかない盛り付け方【結論】
生春巻きはおしゃれに見える反面、食べるときにお皿へくっついてしまうことがありますよね。
今回は実際に試した中で、一番取りやすかった方法から紹介します。
わたしのおすすめはレタスを敷く方法

今回試した中で、一番取りやすかったのはレタスを敷く方法でした。
生春巻きがお皿に直接触れないのでくっつきにくく、お箸でも持ち上げやすかったです。
見た目にも彩りが加わるので、食卓が少し華やかになるのも嬉しいところ。
実際に食べてみると、下に敷いたレタスをチリソースにつけるのもおいしくて、最後まで無駄なく楽しめました。

今回の検証では、一番「またやりたいな」と思った盛り付け方でした♪
実際に3つの盛り付け方を試してみました
今回は30分ほど置いてから、それぞれお箸で持ち上げて比べてみました。
お皿に直接並べる

まずは一番シンプルな、お皿に直接並べる方法です。
見た目はきれいなのですが、30分後には生春巻き同士がくっついてしまいました。

お箸で持ち上げようとすると、お皿にもぴったりくっついています。
ゆっくり剥がさないとライスペーパーが破れてしまいそうで、実際に少し破れてしまいました。
食べる直前なら気にならないかもしれませんが、少し時間を置く場合はあまりおすすめできません。
間隔をあけて並べる

次は、生春巻き同士が触れないように間隔をあけて並べてみました。
たしかに生春巻き同士はくっつきにくくなります。

ただ、お皿にはしっかりくっついていました。
直接並べる方法よりは取りやすいものの、「スッと持ち上がる」という感じではありません。
生春巻き同士のくっつき対策にはなりますが、お皿へのくっつきは残るように感じました。
レタスを敷いて並べる

最後はレタスを敷いて並べる方法です。
今回試した中では、この方法が一番取りやすく感じました。

お箸を入れると、生春巻きがスッと持ち上がります。
お皿にもくっついておらず、取り分けるときのストレスがほとんどありませんでした。
レタスごと持ち上げられるので見た目以上に食べやすく、彩りがよくなるのも嬉しいポイントです。
個人的には、棒状のまま盛り付けるならレタスを敷く方法が一番おすすめだと思いました。
カットして盛り付けると見た目も華やか

今回は棒状の生春巻きで検証しましたが、わが家ではカットして盛り付けることもあります。
断面の彩りが見えるので食卓が華やかになりますし、皮がお皿に触れる面積も少なくなります。
取り分けやすさと見た目のバランスを考えると、ホームパーティーや家族で食べるときはこちらもおすすめです。
レタスを敷くならソースも少し多めがおすすめ
今回試してみて気づいたのですが、レタスを敷く盛り付けにするとソースが思ったより減ります(笑)
生春巻きだけでなく、下に敷いたレタスも一緒に食べたくなるからです。
わが家ではチリソースを添えることが多いのですが、レタスをつけながら食べると最後までおいしく楽しめました。
また、その日の気分によっては人参ドレッシングを合わせることもあります。
生春巻きだけでなく野菜も一緒に食べられるので、ソースは少し多めに用意しておくのがおすすめです。
うめのあとがき..φ(..)
今回試してみて、一番意外だったのはレタスの便利さでした。
正直なところ、最初は見た目が少し華やかになればいいなと思って敷いてみただけだったんです。
でも実際に比べてみると、お皿へのくっつき方や取りやすさが全然違いました。
生春巻きそのものばかり気にしていましたが、盛り付け方ひとつでこんなに違うんだなと驚きました。
これからわが家で生春巻きを作るときは、たぶん毎回レタスを用意すると思います(笑)

「じゃあ前日に作ったらどうなるんだろう?」
と思って、実は作り置きも試してみました。
6時間後と24時間後で比べてみたので、気になる方はこちらもどうぞ♪


